コラム
なぜ藤原竜也がレタスに? 夏の“野菜余り”を防ぐ、意外すぎる仕掛け:火曜日に「へえ」な話(3/3 ページ)
「なぜレタスに藤原竜也?」。スーパーで思わず二度見する野菜が登場した。背景にあるのは、夏に増えるレタスの食べ残し問題。味の素とJA全農長野のユニークな挑戦を追った。
売り場で静かに視線を送るレタス
夏から秋にかけては、レタスの流通量が増える時期だ。一方で、暑さで野菜が傷みやすく、買ったレタスを余らせてしまうケースも増える。そんな背景から生まれたのが、レタス自身が「もっと食べて」と語りかけるような、今回の仕掛けだった。
この夏、スーパーで一番存在感を放つのは、もしかすると店員さんでも店長でもなく、売り場で静かに視線を送るレタスなのかもしれない。
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