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4カ月で20万枚突破 水で濡らして振るだけの「冷感アイテム」が人気(1/2 ページ)

猛暑対策グッズとして注目を集める「ザムスト COOL SHADER」。発売から6年、2026年は出荷数が急増。スポーツ現場からレジャーまで利用が広がる理由とは。

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 スポーツ向けサポーターなどを手掛ける日本シグマックス(東京都新宿区)は、自社ブランド「ZAMST(ザムスト)」の冷感ポンチョ・ベスト「ザムスト COOL SHADER(クールシェイダー)」の今年度の出荷実績(7月24日時点)が20万枚を突破したと発表した。

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ザムスト COOL SHADER(出典:プレスリリース、以下同)

 夏の気温上昇が続く中、スポーツ活動時の熱中症対策への関心が高まっている。競技者だけでなく、指導者や保護者、屋外で応援・観戦する人も暑さ対策に取り組むようになった。

 ザムスト COOL SHADERは、暑さ対策への関心が高まる以前の2020年に発売された。全身を覆うポンチョタイプの「COOL SHADER」と、運動時にも使いやすいベストタイプの「COOL SHADER アクティブベスト」の2種類を展開。水で濡らして絞り、振るだけで冷却効果を得られる手軽さが特徴だ。2026年度には、遮熱性能を高める改良も行っている。


製品寸法約145センチ×約95センチ

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