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パチンコホール経営法人は10年で半減 それでも売上高は増加した理由(1/2 ページ)
帝国データバンクは、「パチンコホール経営法人の実態調査」を実施した。その結果……。
帝国データバンクは「パチンコホール経営法人の実態調査」を実施した。その結果、2025年のパチンコホール経営法人数は前年比71社減の1130社となり、2016年の2492社から10年間で1362社減少したことが分かった。
帝国データバンクは「背景には、M&Aや廃業などにより、パチンコホール経営法人の淘汰が進んでいることが考えられる」とコメントした。
一方、総売上高は12兆433億円となり、前年比で2.8%増加した。過去10年で見ると、2016年から2023年まで8年連続で前年を下回っており、特にコロナ禍の2021年には、休業要請などの影響で前年比23.6%の大幅減少となっていたが、経済活動が回復するにつれて減少幅は縮小していた。
法人数が減少する一方で、総売上高が前年を上回った要因として「引き続きコロナ禍明けから来客数が回復傾向にあることに加え、2022年に登場した従来のメダルを使用せずゲーム性も多様化するスマートパチスロ(スマスロ)が好調であることが挙げられる」(帝国データバンク)
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