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パチンコホール経営法人は10年で半減 それでも売上高は増加した理由(2/2 ページ)
帝国データバンクは、「パチンコホール経営法人の実態調査」を実施した。その結果……。
コロナ禍前の水準に回復
2025年に損益が判明したパチンコホール経営法人の業績を分析した結果、黒字企業の割合は71.6%となった。コロナ禍の2021年には約6割の法人が赤字だったが、その後は業績が徐々に回復し、黒字企業の割合は3年連続で5割を超えた。
黒字企業の割合は2020年の72.9%にはわずかに及ばなかったものの、5年ぶりに7割を超え、コロナ禍前の水準まで回復した。一方、赤字企業のうち54.7%が2期連続の赤字となった。光熱費や人件費(労務費)の上昇により、収益性が悪化している法人も見受けられた。
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