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「優しすぎる職場」がつらい? 「ホワイトハラスメント」で4割が転職を検討(1/2 ページ)

エンは、上司や先輩がハラスメント認定を恐れ、部下に対して過度に配慮し成長機会などを奪ってしまう「ホワイトハラスメント」について調査を実施した。その結果……。

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 転職サイトなどを運営するエン(東京都新宿区)は、上司や先輩がハラスメント認定を恐れ、部下に対して過度に配慮し成長機会などを奪ってしまう「ホワイトハラスメント」について調査を実施した。その結果、「ホワイトハラスメント」いう言葉を57%が「知っている」ことが分かった。

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エンが調査(出典:写真AC)
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「ホワイトハラスメント」という言葉を知っているか(出典:ニュースリリース、以下同)

 ホワイトハラスメントを理由に「転職を検討する」という考え方に、57%が「同意できる(同意できる+どちらかといえば同意できる)」と回答。年代別では、20代が66%と最も高く、全体を9ポイント上回った。

 具体的には「何かを教えてもらったり、注意されたりすることがなくなり、なまけて仕事に対する考え方がゆるくなってしまうから」(20代女性)、「成長できないなら、将来スキルを武器にして働けないから」(20代男性)といった声があった。

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ホワイトハラスメントで成長できないことを理由に転職を検討することに同意できるか

 職場でホワイトハラスメントを受けたことがある割合は15%。具体的な内容で最も多かったのは「仕事を任せない(重要な業務や難易度の高い案件から外され、簡単な作業ばかりを割り当てられた)」で61%。以下「強制的な定時退社(本人の意思を確認せず、時間だからと無理やり退社させられた)」(34%)、「フィードバックの回避(関係悪化を恐れて、ミスをしても注意せず、適切な指導やアドバイスを避けられた)」(22%)が続いた。

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これまでに、職場でホワイトハラスメントを受けたことがあるか
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ホワイトハラスメントを受けたことがある人の具体的な内容

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