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新卒の会社で定年まで働く? 大学生は「5年以上」、若手社会人は「3〜5年」(2/2 ページ)
パーソルキャリアが大学生と若手社会人を対象に調査。ファーストキャリアの想定期間や重視点、将来への不安を聞いたところ、両者の考え方に違いが見られた。
将来のキャリアに対する不安
将来のキャリアに対する不安を聞いた。大学生のトップは「ワークライフバランス」(34.7%)。
一方、若手社会人が就活時に最も不安に感じていたのは「希望する給与・年収が得られるか」(31.3%)だった。これに対し、就活時には不安を感じていなかったものの、社会人になってから不安に感じるようになったことでは、「このまま今の仕事を続けてよいか分からない」(31.3%)が最も多かった。
パーソルキャリアは「社会人経験を通じて若手社会人の不安が『待遇面』から『将来の方向性』にシフトしており、社会人経験を積んだことで、自らのキャリアを主体的に選択・形成していくことへの新たな悩みや迷いが生まれている様子がうかがえる」とコメントした。
インターネットによる調査で、対象は大学3、4年生、若手社会人の計812人。調査期間は7月24〜29日。
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