コラム
なぜ、千葉駅は“物足りない”と感じるのか? 横浜駅と大宮駅との決定的な差(1/3 ページ)
横浜駅や大宮駅は利用者も多く、存在感がある一方で、千葉駅にはどこか物足りなさを感じる。東京に隣接する県であり、中心都市であるにもかかわらず、なぜそのような印象になってしまったのか?
東京都に隣接する神奈川県、埼玉県、千葉県。それぞれの県を代表するJR東日本の駅として、横浜駅、大宮駅、千葉駅がある。いずれも多くの路線が乗り入れ、地域の交通を支える主要駅だ。
しかし、横浜駅や大宮駅と比べると、千葉駅にはどこか物足りなさを感じる。駅ナカには商業施設が充実しており、駅前には百貨店がある。多くのホームが設けられており、JRに加えて京成線や千葉都市モノレールも乗り入れる。県庁所在地の中心駅として、規模も機能も決して小さくない。
首都圏を代表する主要駅の一つでありながら、なぜ千葉駅は、横浜駅や大宮駅とは違う印象なのか。実際に足を運んで、その違和感の正体を探った。
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