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» 2007年10月10日 08時00分 公開

+D Style News:ボトルド・イン・ボンドの限定バーボン「ワイルドターキー アメリカンスピリット 15年」

ワイルドターキーの限定バーボン「ワイルドターキー アメリカンスピリット 15年」。19世紀後半に制定された“ボトルド・イン・ボンド”を採用し、爽やかで力強い味わいに仕上がっている。

[ITmedia]

 ペルノ・リカール・ジャパンが、限定バーボン「ワイルドターキー アメリカンスピリット 15年」を11月2日から販売する。世界限定2万4000本のうち、日本で販売されるのは6000本。容量は750ミリリットルで、価格は1万3335円。

photo ワイルドターキー アメリカンスピリット 15年

 アメリカのケンタッキー州に蒸留所を持つワイルドターキー。新製品は、19世紀後半に粗悪なバーボンの横行をふせぐため政府が制定した“ボトルド・イン・ボンド”を、同ブランドで初めて取り入れたものだ。ボトルド・イン・ボンドを名乗るためには、ひとつの蒸留所で、その年の1シーズンの間に蒸留した原酒を、政府監督下の保税庫で4年以上熟成し、アルコール度数50度で瓶詰めする必要がある。今回の限定バーボンは、ボトルド・イン・ボンドで作られたことを示すため当時貼られていた証紙を、キャップ部分に再現した。

 その味は「砕いたレッドペッパー、桃、バニラの若々しい風味を幾層にも感じさせる、爽やかで、力強い味わい」に仕上がっており、後味は「アーモンド、新鮮なシトラスを思わせる風味が口の中に広がり、樽香やスモーキーさとともに長く続く」という。

 11月9日には、発売を記念した「ワイルドターキー マスターディスティラーズ・ナイト 07」が、東京・汐留で開催される。応募は同ブランドのウェブサイトで10月30日まで受け付け、抽選で50組100人を招待する。イベントには蒸留所責任者・ジミー・ラッセル氏が登場。ビュッフェ形式の軽食のほか、今回の限定バーボンも振る舞われる。また熟成年度別のテイスティングなども楽しめるという。

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