quanpがバージョンアップ、利用IDなしの人ともファイル共有可能に
リコーは10月29日、オンラインストレージサービス「quanp」のクライアントアプリケーション「quanp on」ならびにWebブラウザ経由の「quanp net」のバージョンアップを行った。
今回のバージョンアップでは、利用ID(quanp ID)を所有していないひととのファイル共有を可能とする「ゲスト共有機能」が新たに追加された。共有期限は設定される(30日間)が、暗証番号を設定するだけで、手軽にファイル共有や閲覧が行える。
また、quanp onでは「自動アップロード」を行う際に対象を拡張子ごとに指定できるようになったほか、ファイルダウンロードのリトライ機能なども追加された。quanp netでも複数ファイルの一括ダウンロード/アップロード機能が追加された。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
通販生活が楽天市場から撤退 迎撃ドローン関連の報道受け「企業理念に反する」
-
2
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
-
3
パイオニアのカーナビアプリ「COCCHi」終了へ 開始から約3年、累計150万ダウンロード
-
4
Ankerのスピーカーでまた発火事故 過去にも5回の火災で回収・交換中 消費者庁「直ちに使用中止を」
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
2.5次元アイドル「いれいす」事務所のBIツールに不正アクセス ファンの氏名・電話番号や“推し”情報漏えい
-
7
YouTube、再生回数のカウント基準をショート動画と同じに 収益算定への影響はなし
-
8
LINE着せかえ「アイコンがデフォルトに戻る」問題、対応完了時期示さず クリエイターズは「審査に時間がかかっている」
-
9
ドコモ・バイクシェア障害、なぜ起きた? 同社が原因と再発防止策を公表 返金は9月末までに
-
10
“酒を飲むと顔が赤くなる”体質は収入を左右する? 日本男性含む3000人を調査 東大などが2023年に学術誌で発表
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR