| エンタープライズ:ニュース | 2003/12/17 23:39:00 更新 |

世界初、OracleWorld Tokyoで128ノードのデータベースグリッドをデモ
OracleWorld 2003 Tokyoで、128ノードという大規模なデータベースグリッドがデモされた。Solaris版Oracle 10gとSun Fire B100sブレードサーバを組み合わせたもので、一般に公開されたものとしては世界初という。
東京ビッグサイトで開催中の「OracleWorld 2003 Tokyo」で、128ノードという大規模なデータベースグリッドを実証するOracle 10gのデモンストレーションが成功した。
日本オラクル、サン・マイクロシステムズ、伊藤忠テクノサイエンス、シスコシステムズの4社は12月17日、OracleWorld Tokyoで、Solaris版Oracle 10gとSun Fire B100sブレードサーバを組み合わせ、一般に公開されたものとしては世界初となる128ノードの大規模グリッド環境の構築と稼動に成功した。
この日の午後、展示フロアのOracleブースでは黒山の人だかりの中、16ノード、32ノード、64ノード、そして128ノードへとノード数が追加され、SQL文によって構成されたプログラムが128ノードすべて稼動した状態で処理されていることが実証された。デモンストレーションでは、メイキングストーリーが「Project g」として紹介されている。

多くの来場者が見守る中、128ノードの実証実験は成功
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