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いよいよ「Oracle 10g」がベールを脱ぐ──インフラ構築と運用にかかるコストを劇的に引き下げたいOracleは、10gという「パッケージ」ソフトウェアによって真のグリッドへと大きく踏み出そうとしている。システムの複雑化と運用保守コストの増大という企業が抱えるデータセンターの悪循環をOracle 10gは断ち切れるのか。
新着記事
「5つのデータベース」が魅力の米Oracle本社を訪れる
[海外記事] 米Oracle本社を訪れた。ラリー・エリソン氏が若き日に見た夢そのものである同社の建物は、主な5つの塔がすべて、システム仕様書で示すところの筒型データベースの形をしている[9/14 00:21]
ジェイコブス氏に聞く、Oracleとライバル製品の違い
[海外記事] ドクターDBAことケン・ジェイコブ氏に話を聞いた。同氏はOracleとライバル製品の違いに触れ、データの保有の仕方が決定的に異なっていると話した[9/14 00:15]
Oracle、パートナー各社のグリッドコンピューティングへの取組みを支援
[海外記事] 米Oracleは、パートナー支援プログラム「Oracle PartnerNetwork(OPN)」において、ISV、システムインテグレーター、ハードウェアベンダーを対象に「Oracle10g Partner Initiative」を結成すると発表した。[9/13 07:03]
基調講演:ドクターDBAが語るOracle 10gのデータベース管理
[海外記事] OracleWorld 2003 SanFranciscoの最終日となった9月11日、基調講演に同社の「ドクターDBA」こと、ケン・ジェイコブス氏が登場した。[9/13 06:48]
Oracle、「ビジネスのためのグリッド」目指しコンソーシアム結成へ
[海外記事] 業界観測筋はOracleの動きは「良いタイミングだ」と評価、「これでアプリケーションの開花に期待が持てるようになる」と語っている。[9/12 12:40]
Oracleとストレージ5社がグリッド環境のストレージ管理で協業
[海外記事] 米Oracleは、ストレージベンダーの主要ベンダーであるEMC、HP、日立、ネットワーク・アプライアンス、XIOtechが、ストレージ管理の簡略化に向けてオラクルと協業し、新しい「Oracle Database 10g」を技術支援すると発表した。[9/12 12:08]
基調講演:HPのフィオリーナCEO「Oracleのグリッドに真にコミットできるのはHPだけ」
[海外記事] OraleWorld 2003の最終日。爆弾騒ぎもいたずらであることがわかり、予定通りHPのフィオリーナCEOが基調講演を行った。同氏はHPがすでに自社の製品と環境を使って商用のユーティリティ・データセンター(UDC)を運用しているという事実をアピールした[9/12 11:47]
PeopleSoft買収は競争優位を得るために必要なアクション
[海外記事] Oracle Worldの3日目、PeopleSoft買収に関する記者発表会が開催された。フィリップ氏にはこの買い物が正しい行為であることだという絶対の自信があるようだ。[9/12 01:23]
Opinion:Oracleのエンタープライズグリッドを解体する
[海外記事] Oracleは、新技術「グリッドコンピューティング」を導入しようとしているが、その技術は「オンデマンド」とか「ユーティリティコンピューティング」と呼ばれるものに似ていて、どこが新しいのかがよく分からない。それでも、そのコンセプトは同社の顧客にとっては魅力的なのだろう。[9/11 23:43]
基調講演:Oracle 10gスイートをデモで総ざらい
[海外記事] エリソン会長がOracle Database 10gの出荷責任者に指名したサーバテクノロジー担当のチャック・ロズワット氏。基調講演に登場した同氏は「Oracleの“10gスイート製品”総ざらい」をテーマに話をした。[9/11 16:38]
OracleWorld爆弾騒ぎ、隣接会場のSeyboldにも波及、避難
[海外記事] 爆弾騒ぎで避難命令が出たのはOracleWorldだけではなかった。隣接のMoscone Westで開催されているSeybold Seminarsもカンファレンスを中断し、参加者は避難した。[9/11 10:23]
爆弾騒ぎでOracleWorldが中断
[海外記事] OracleWorld 2003の3日目、会場となっているモスコーニセンターで爆弾騒ぎがあり、サンフランシスコ警察の指導により、同センターへの立ち入りが禁止され、OracleWorldが中断された。同時多発テロから11日でちょうど2年に当たり、サンフランシスコ全体に神経質な空気が流れている。[9/11 09:34]
OracleWorldで爆弾騒ぎ、会場から全員退避
[海外記事] 9.11を直前に控えて緊張が高まる中、なんとOracleWorldが開催されているサンフランシスコ、モスコーニセンターで爆弾騒ぎがあった。[9/11 09:20]
「Enterprise Gridという旅」は始まったばかりか
[海外記事] OracleWorld 2003の3日目、「Linux and The Grid」をテーマにパネルセッションが行われた。10gが掲げるEnterprise GridとLinuxについて、技術的な側面から議論が交わされた。[9/11 04:02]
「グリッドはインターネット以来の注目すべき技術」とOracle
[海外記事] Oracleのフィリップス氏は、これまで主に科学や学術界で使用されてきたグリッドコンピューティングにまつわる大袈裟な宣伝・売込みを認めつつも、グリッドのコンセプトが企業に定着する「機は熟した」というOracleの考えを強調している。[9/10 20:54]
OracleWorldでラリー・エリソンとエンジニアたちが一問一答
OracleWorldの基調講演のあと、ラリー・エリソンCEOはたっぷりと時間をとり、聴衆からの質問を受け付けた。スピーチそのものより面白いショータイムだ。[9/10 18:20]
日本オラクルと新日鉄ソリューションズ、次期製品のソリューションセンターを開設へ
[海外記事] 新日鉄ソリューションズと日本オラクルは「NSSOL Oracle 10gソリューションセンター」を開設することを明らかにした。[9/10 16:46]
基調講演:米IntelのバレットCEO、「企業にとってITはますます重要になっている」
[海外記事] Oracle World 2003 San Franciscoの2日目、基調講演に米Intelのクレイグ・バレットCEOが登場し、コンピュータを効率的に使用することが企業が市場競争をしていく上でますます不可欠になっていることを、さまざまなユーザー企業を取り上げて紹介した。[9/10 16:20]
基調講演:「10gでビッグサーバ開発競争に終止符を打つ」とエリソンCEO
[海外記事] IBM System 360の発表以来、業界はビッグサーバの開発競争を繰り広げてきたが、エリソンCEOは、「ようやくここにたどり着いた」とし、最終兵器のOracle 10gでビッグサーバの開発競争に終止符を打つことを宣言した。[9/10 15:09]
目玉も、期待も、Oracle Database 10g一色
[海外記事] 今年のオラクル・ワールドは、どうやらひと味違うようだ。もしかしたらデータベースの新版発表という特別なタイミングが醸し出しているのかもしれない[9/10 10:45]
基調講演:「x86サーバは単なる部品。Sunの価値はシステムにある」とマクニーリーCEO
[海外記事] OracleWorld 2003の基調講演にSunのマクニーリーCEOが登場した。冒頭、OracleのエリソンCEOが同席した5月のローエンドサーバ発表会のビデオを流し、両社の固い絆を印象付けた。[9/10 10:22]
Oracle 10gのベータユーザーは管理の自動化を評価、不満の声は上がらず
[海外記事] OracleWorld 2003で、Oracle 10gが発表された。10gの早期導入ユーザーはグリッドコンピューティングというキーワードで語られる10gについて何を感じているのか。[9/10 03:37]
Gartner Column:第109回 Oracleのグリッドは素晴らしい、ただし言葉使いはちょっと?
[海外記事] Oracle 10gのテクノロジーは高い評価に値するものだ。しかし、それを「グリッド」と呼んでしまうオラクルのマーケティングにはやや苦言を呈さずにはいられない。[9/9 10:50]
基調講演:OracleWorld開幕、Oracle 10gが「グリッドの時代」を告げる
[海外記事] 米OracleがOracle 10gを発表し、「グリッドの時代」が到来したことを宣言した。コモディティ化が進むハードウェアとLinuxを組み合わせ、同社戦略の究極ともいえる「ユーティリティーコンピューティング」の実現へ向けて大きな一歩を踏み出した。[9/9 09:32]
Oracle、“グリッド時代の幕開け”を宣言
[海外記事] サンフランシスコで開幕した米Oracleの顧客カンファレンスOracleWorldでは、グリッドコンピューティングが大きなテーマとなっている。[9/9 09:05]
Dell、ブレードサーバの標準確立を呼び掛け
[海外記事] 米Dellは、ブレードサーバの標準確立に向け、ほかのPCメーカーとの間で話し合いを進めている。[9/9 09:03]
OracleWorldでベールを脱ぐOracle 10g、真のクラスタから「グリッド」へ進化
[国内記事] いよいよ「Oracle 10g」がベールを脱ぐ──インフラ構築と運用にかかるコストを劇的に引き下げたいOracleは、10gという「パッケージ」ソフトウェアによって真のグリッドへと大きく踏み出そうとしている。システムの複雑化と運用保守コストの増大という企業が抱えるデータセンターの悪循環をOracle 10gは断ち切れるのか。[9/5 19:44]
Oracle、J2EE 1.4準拠開発ツールのプレビュー版を公開
[海外記事] Oracleが待望のJ2EE 1.4に準拠したソフトウェアプレビューキットをリリースした。JavaとWebサービスの相互運用性が大きく前進している。J2EE 1.4は次期「Oracle 10G Application Server」でサポートされる。[9/5 13:11]
Opinion:Oracleのグリッド技術はワンストップショップ論争を再燃させるか?
[海外記事] オラクルが9月のOracleWorldでOracle 10gを披露する。同社によれば、シュリンクラップされたOracle 10gによってグリッドが実現できるというが、TCOを最小化するためにはRDBとアプリサーバをスイートとして導入する必要があるという。[8/26 21:02]
グリッド機能搭載の10gでJ2EEアプリケーションサーバのシェア獲得も狙うOracle
[海外記事] IBMとBEAという2大プレーヤーの寡占化が進むJ2EEアプリサーバ市場で、新しいグリッド機能を前面に打ち出し、Oracleが巻き返しを図る。9月のOracleWorldカンファレンスで詳細が明らかになる。[8/21 11:11]


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