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» 2005年02月10日 23時59分 公開

NEC、業界最小クラスの設置面積のIAサーバを販売開始

NECは、スリム筐体を採用したIAサーバ「Express5800/110Sb」の販売を開始した。

[ITmedia]

 日本電気(NEC)は2月9日、IAサーバ「Express5800/100シリーズ」において、スリム筐体を採用した「Express5800/110Sb」を製品化し、販売活動を開始したと発表した。

 Express5800/110Sbは、幅136×高さ335×奥行き388ミリと、現行タワータイプに比べ設置面積で約3分の2、容積で約2分の1の省スペース化したのが大きな特徴。設置面積は業界最小クラスになるという。

 また同時に、標準でHDDのミラーリング構成が可能なほか、バックアップ装置としてDVD-RAMドライブを搭載可能とするなど、サーバとしての基本性能や信頼性も備えた。

 価格は、Pentium4/3E GHz搭載の最小構成で15万1000円(税別)から。

 同社はまた、水冷式静音サーバ「Express5800/110Ca」において、80GバイトのHDDを標準装備し、Windows Server 2003をプレインストールしたパックモデルを発表した。価格は26万6000円(税別)。

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