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» 2006年03月28日 12時44分 公開

日本ユニシス、より低価格に災害対策システムを構築できる「GlobalRecovery 30m」

日本ユニシスは、企業向けの災害対策ソリューション「GlobalRecovery 30m」を4月より販売する。

[ITmedia]

 日本ユニシスは3月28日、企業向けの災害対策ソリューション「GlobalRecovery 30m」を4月より販売することを発表した。

 GlobalRecovery 30mは、米Unisysが提供している災害対策ソリューションを元に、日本国内向けに商品化したもの。各拠点に構築されたSANをWAN回線で結び、データ複製専用のアプライアンスを活用してデータの保護を実現し、地震や台風といった自然災害やテロなどが発生した場合でも事業を継続できるよう支援する。

 日本ユニシスではこれまで、ニーズに合わせて個別に災害対策システムの構築を行ってきたが、そこで得られたノウハウとGlobalRecovery 30mを組み合わせることで、より低価格かつ容易に災害対策システムを実現できるとしている。また、異機種のストレージでも対応可能なこと、既存の業務サーバやストレージにパフォーマンス上の影響を与えることなくシステムを構築できることなどもメリットという。

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