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» 2006年03月29日 14時00分 公開

ホワイトペーパー:ハードディスク暗号化製品導入事例

マクニカネットワークスの「SafeBoot Device Encryption」は、ハードディスク全体を暗号化するセキュリティ製品。ユーザー企業2社の導入効果について紹介する。

[ITmedia]

 日本版SOX法の施行を控え、データのリスク管理の重要性が指摘されている。また、ノートPCの盗難や紛失による情報漏えい対策も大きな課題になっている。マクニカネットワークスの「SafeBoot Device Encryption」は、ハードディスク中のデータをシステム領域、レジストリを含めすべて暗号化する。このため、ノートPCが盗まれても情報が漏えいすることはない。

 電通国際情報サービスでは、情報セキュリティ対策標準のBS7799およびISMSの取得に合わせ、社内情報セキュリティ基盤構築の一環として SafeBoot Device Encryptionを導入した。また、持田製薬では、コンプライアンス経営の実現に向けてノートPCのディスク暗号化対策を決断。SafeBoot Device Encryptionの導入を決めた。デスクトップPCへの展開も検討中だという。

 ここでは、電通国際情報サービスと持田製薬の導入事例を紹介し、その導入効果について解説する。

 この導入事例のダウンロードは、下記リンクから。

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