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» 2007年04月04日 11時30分 公開

ホワイトペーパー:ベンチマークテストから見るスパムフィルタの選定条件

全世界で送られる電子メールのうち、少なくとも半分以上がスパムメールだと言われている。この膨大なスパムメールに対抗するには、サーバのスパムフィルタを高精度にする必要がある。では、ISPや企業はどのようなスパムフィルタを選ぶべきなのだろうか。

[ITmedia]

 増加するスパムメールを完璧にブロックすることはできないのだろうか。この難題に挑んだスパムフィルタがある。2つの製品のベンチマークテストを行ったところ、1つは80%のスパムメールをブロックし、もう1つは97%をブロックした(誤検出率は0%)。この結果は、IT製品・サービスを中立に評価する米国の調査会社The Tolly Groupが、ISPのハニーポットおよび企業のメールサーバを用いて実際に受信したスパムメールでテストした結果である。

 このブロック率97%という結果を出した高性能スパムフィルタは、独自の「コラボレーション型」の仕組みを持ち、検出が難しいといわれているポリモルフィックウイルス(多形転移型ウイルス)のほとんどを検出する。また、このスパムフィルタはメールセキュリティ製品「Sendmail Mailstream Manager」に組み込まれており、同製品を使えばポリシー管理などの高度な機能との連携が可能だ。

 ここでは、センドメールが高性能スパムフィルタのベンチマーク結果と機能の詳細について紹介する。

 このホワイトペーパーのダウンロードは、下記リンクから。

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