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» 2007年07月12日 11時22分 公開

ホワイトペーパー:4万件/日に及ぶ受注・出荷データを統合し、全社共有――情報共有の成功事例

古くからシステムを構築している企業ほど、ビジネスの急速な変化に対応するために、システムを部署ごとで最適化している場合が多い。しかし、それでは情報やノウハウを全社で共有できない。分散してしまった情報を統合するためのポイントと、成功事例を紹介する。

[ITmedia]

 古くから情報システムを構築している企業が陥りがちなのが“分散化のワナ”だ。これは、システムオープン化の流れを受けた業務の分散化を指す。情報が各サブシステムに分散してしまい、結果的には部分最適となってしまうのである。では、社内に分散してしまった情報をどのように統合すればよいのだろうか。

 まず最初に行うべきなのは、取り扱っている商品データの集約だ。社内に分散した膨大な商品情報を1つのデータベースに統合すれば、既存システムのみならず、CRMやBIシステム、ECサイト向けシステムにも必要な情報をシームレスに提供できるようになる。

 ここでは、分散型のシステム構成からデータ統合に成功した巨大ECサイトの事例を、インフォマティカ・ジャパンが紹介する。

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