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» 2010年10月28日 08時00分 公開

そこは本当にETLツールが必要ですか? それくらい帳票ツールでやればいいじゃないですかホワイトペーパー

ファイルや複数システムに散在する帳票用データの抽出や変換はプログラムやETLツールなしでは生成不可能?データ集約にも帳票ツールを使って開発・保守効率アップを実現し、さらに情報活用に利用する方法を紹介する(提供:グレープシティ)。

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 業務ごとにシステムが異なる場合や、一部のデータのみファイルに保存されているなど、帳票に出力したいデータをひとつのSQLで抽出できないことは多い。帳票用データを担当者が用意したり、バッチによるデータ加工や専用データベースへの格納が必要になったりすれば、リアルタイム性のある情報の帳票出力は難しくなる。また、それだけ開発コストも要求されメンテナンスも容易ではない。

 こういった問題の対応策として、データを統合するETLツールと帳票ツールを連携させて開発と保守効率を同時に向上させる手法がある。確かにETLツールはGUIによるデータ操作で複数システムのデータをスムーズに連携できる。しかし、非常に高価なため、簡単に導入を決められないのが現実だ。

 本ドキュメントでは、帳票デザイナ上でのデータ加工と、グラフィカルな帳票の生成が可能なJava帳票ツール「Elixir Report」を使って、システム内に散らばった帳票用データを効率よく抽出する方法とその活用方法を紹介する。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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