サポート切れの「Windows XP」を使いつづける企業が覚悟すべきリスクホワイトペーパー

サポートが終了した「Windows XP」を搭載したクライアントPCを、まだ使用している企業は少なくない。バージョン11より前の「Internet Explorer」(IE)のサポートも終了したが、このWebブラウザもまだ多くのオフィスに存在しているだろう。IT部門が第1に考えるべき対策は何だろうか。

» 2017年01月11日 08時00分 公開
[TechTargetジャパン運営事務局]

 サポートが終了した「Windows XP」を搭載したクライアントPCを、まだ使用している企業は少なくない。バージョン11より前の「Internet Explorer」(IE)のサポートも終了したが、このWebブラウザもまだ多くのオフィスに存在しているだろう。

 Windows XPのようにサポート切れのOSや、パッチ未適用のクライアントPCをネットワークに接続し、必要なセキュリティアップデートを適用しないまま使い続ければ、ハッカーやマルウェアの入り口になりかねない。非公式な方法でセキュリティパッチを受ける方法はあるが、第1に考えるべきはアップグレードだ。

 それでも、どうしてもアップグレードができない事情があるのなら、IT部門が第1に考えるべきセキュリティ対策は何だろうか。説得すべきはシステムなのか、人なのか。サポート切れのシステムを使い続けるリスクを考えたい。

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