基本情報や応用情報を抑えて上位に食い込んだのは、ベンダーの認定資格だった。読者調査で見えたトレンドと、コーディングをAIに任せる時代でエンジニアに求められる知識をまとめた。
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2026年、ITエンジニアが次に狙うべきIT資格は何か。読者の関心はどこに向かっているのか。
「ITmedia エンタープライズ」が読者289人に実施した調査で、「取りたいIT資格」ランキングの1位に立ったのは、ITパスポートや基本情報技術者といった定番を大きく引き離した、あるベンダー資格だった。上位の顔ぶれと業種、企業規模別の傾向から、資格選びの潮目の変化が浮かび上がる。
さらに、AWSが年次イベントで示した「コーディングをAIに任せる時代のエンジニア像」も1冊に収録。取りたい資格と、これから本当に求められる力を読み解く。
本ブックレットは、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成しています。
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