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» 2019年02月27日 07時00分 公開

信州善光寺、仁王門にクラウド監視カメラを設置 歴史的建造物への落書きなどを防止

長野県長野市の善光寺は、仁王門にクラウド監視カメラを2台設置した。シャープ製の無線LANアクセスポイント「QX-C300」を活用し、景観を損ねずに監視カメラを設置。落書きなどを防止し、参拝者に安心・安全な環境の整備を目指す。

[金澤雅子,ITmedia]

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 菱洋エレクトロは2019年2月22日、長野市の善光寺の仁王門に、落書きやいたずらなどの防犯を目的としたクラウド監視カメラを設置したと発表した。

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 善光寺には、本堂をはじめ、多数の国宝や重要文化財が現存し、国内外から多くの参拝者が訪れる。一方、近年、国宝・重要文化財への落書きや窃盗の被害が発生しており、来訪客が安心して参拝できる環境の整備が求められていた。

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