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金澤雅子

金澤雅子がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

サイボウズとITRが実施した調査によると、日本企業のDXの取り組みは活発化しているものの、進捗や成果には企業によって大きな差が生じている。DXを本格的に推進している企業でIT部門が果たしている役割とは。現状打破のために必要な4つのポイントを紹介する。

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経営における脱炭素化施策の重要性が高まっている。金融機関が投融資先企業の脱炭素化施策を評価するためには、「そもそもどれだけ排出しているのか」を効率的に可視化することが必要だ。「排出量の可視化から脱炭素化施策の支援まで」をうたう日立システムズの支援事例を見てみよう。

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IDCによると、2023年上半期の国内ソフトウェア市場は、前年比9.5%増の成長となった。これには「生成AIブーム」によるAI活用への関心の上昇が影響している。生成AI以外に今後伸びる分野は? ユーザー企業が「ブーム」に踊らされずにソフトウェアを導入、更新する際に注意すべきこととは何か。

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オフィス回帰とフリーアドレス制の拡大で「出社したが、どこに座るべきかよく分からない」「予約したはずの席に同僚が座っている」状況に悩む企業も多い。今、多くの企業から人気を集めているワークプレース管理ツールの特徴は。また、今後注目される機能とは。

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改正電子帳簿保存法の施行によって、2024年1月から電子データ保存が義務化される。このタイミングで電子請求書発行サービスを導入する企業はどの程度あるのか。また、請求書が電子データで保存されるようになることで、今後予想されることとは。

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ガートナーによると、国内ではデジタルワークプレース変革を支えるテクノロジーとして「生成AI」や「リアルタイム音声翻訳サービス」が「過度な期待」のピーク期に入り、黎明(れいめい)期に浮上した「日常型AI」「DEX」などが注目を集めている。これらのテクノロジーを取り入れることでわれわれの働き方はどう変わるのか。

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生成AIのビジネスへの活用を模索が続く中、ガートナーによると、生成AIは「過度な期待」のピーク期に入ったという。生成AIは今後、どのような展開を迎えるのか。分散型アイデンティティやデジタル免疫システム、LLMプラットフォームサービスなど今回新たに追加されたソリューションの位置付けは?

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Veeamのグローバル調査によると、サイバー攻撃の93%はバックアップリポジトリを標的としている。攻撃者は身代金の支払いを強要するが、支払ったにもかかわらずデータを復旧できなかった企業もあることが分かった。

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矢野経済研究所の予測によると、国内製造業では、IoT活用による設備保全の高度化/次世代型メンテナンスの導入が進展し、2023年度の工場デジタル化市場規模は1.7兆円超となる見通しだ。特に注目されるのは、モノづくりと親和性の高いCPS/デジタルツインの活用促進だ。

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データが氾濫する現在。果たして膨大な量のデータはビジネスにおける意思決定にどのような影響を及ぼしているのだろうか。米オラクルが『誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』を執筆したデータサイエンティストと共同分析したところ、データに翻弄されるビジネスリーダーの姿が浮かび上がった。

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JIPDECとITRが共同で実施した企業のIT利活用に関する調査によると、2023年1月の調査時点で電子契約の利用企業は前年の69.7%から73.9%に拡大した。企業が電子契約のサービス事業者を選定する際に参考としているサービスが分かった。

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Domoの調査で、6割以上の従業員が「スリープワーキング」と呼ばれる、潜在能力を十分に発揮できない状態であることが明らかになった。また、従業員をスリープワーキングに陥らせているのと同じ要因によって1週間当たり65億ドルに相当する生産性が失われていることも判明した。

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