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» 2019年06月12日 10時45分 公開

AWSとAzureの設定から監視保守、運用までを代行 NTT東日本がサービス提供開始

NTT東日本は、AWSまたはAzureの設定や監視保守、運用を代行する「クラウド導入・運用サービス」の提供を始める。監視保守については、はてなの「Mackerel」を利用して、24時間365日監視する。

[ITmedia]

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 東日本電信電話(NTT東日本)は2019年6月11日、「クラウド導入・運用サービス」を同年6月28日に提供開始すると発表した。これは、「Amazon Web Services」(AWS)または「Microsoft Azure」(Azure)の設定や監視保守、運用を代行するサービス。サーバ監視には、はてなの「Mackerel」を採用した。

 NTT東日本では2018年11月から、顧客に向けてAWSやAzureを販売している。今回、販売を開始するサービスは、こうした取り組みを通じて蓄積したクラウドの設計や構築、運用保守のノウハウを基に、クラウドサービスを利用するための共通設定と運用保守を抽出し、パッケージ化したもの。NTT東日本によると同サービスによって、より早く、容易にクラウドサービスを利用できるとしている。

クラウド導入・運用サービスの概要(出典:NTT東日本)

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