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» 2019年12月06日 08時49分 公開

AIが銀行口座やカード入会の不正な申し込みを検知 ACSiONが提供開始

セブン銀行と電通国際情報サービスの合弁会社が、不正検知プラットフォーム「Detecker」の提供を開始する。Webサイトから申請される口座開設やカード入会の申し込み情報をAIが監視し、なりすましや虚偽などを検知する。

[ITmedia]

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 ACSiON(アクシオン)は2019年12月5日、不正検知プラットフォーム「Detecker」の提供開始を発表した。

Detecker Deteckerサービス概要(出典:ACSiON)

 同社はセブン銀行と電通国際情報サービスの合弁会社で、セブン銀行の金融犯罪にまつわる不正検知のノウハウと、電通国際情報サービスのシステム構築力を組み合わせてDeteckerを開発したという。同社は金融庁から「銀行業高度化等会社」の認可を取得しており、今後、同サービスを非金融機関向けに提供していく。

検知した攻撃情報をプラットフォーム利用者間で共有、業界を横断して防御する

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