IT予算が過去最高に達する一方で、IT部門の採用難は続く。欠員補充で中高年IT人材が存在感を増す背景と、日本のIT人材市場の現在地を、3本の記事から読み解く。
IT予算の増加傾向が続く一方で、全従業員に占めるIT人員比率は漸減している。IT部門の採用計画は思うように進まず、多くの現場で「計画通りに採れない」という声が広がっている。
こうした中、欠員補充で伸び率が高いのが、定年後や再雇用者も含む中高年人材だ。ITRのレポートと同社アナリストの座談会での発言から、「採用難のIT部門で何が起きているか」を読み解く。
本ブックレットでは他に、若手ITエンジニア市場の構造変化や、AI・ロボット人材340万人不足の予測など、IT部門が人材戦略を考える際のヒントを提供する記事を収録している。
本ブックレット(全10ページ)は、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成しています。
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