パスワードの先へ Microsoft、Googleが変える認証と情報保護の新常識ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook

生成AIへの入力ミス、盗まれたクッキーの悪用、判別しにくい認証の強さ。企業のIT部門が悩む3つのリスクに、MicrosoftとGoogleが相次いで新対策を投入した。導入方法まで分かる3本をまとめ読み。

» 2026年08月28日 07時00分 公開
[ITmedia]

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 生成AIの業務利用が広がるほど、機密情報の「うっかり入力」やセッション乗っ取りが脅威を増している。

 Microsoftは「Microsoft 365 Copilot」への入力文を処理前に検査し、機密情報を検知すると処理そのものを止める機能の一般提供を始めた。追加費用なしで使えるこの機能を有効化するために、管理者がまず押さえるべき設定手順とは。

 盗まれたクッキーを端末単位で無効化するGoogleの新技術や、ログインの強度を判別しやすくする新情報も併せて収録し、パスワード頼みの守りから抜け出す道筋を示す。

ブックレットサマリー

  • Copilotへの機密情報入力を処理前に検知して止める新DLP機能の仕組み
  • シミュレーションモードから始める保護ポリシーの設定・運用のポイント
  • 盗まれたクッキーを端末単位で無効化する「DBSC」の認証フロー
  • 既存のWebアプリケーションと互換性を保ちながらDBSCを導入する方法
  • ログインの新しさと強度を判別できる新セッションメタデータの活用例

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 本ブックレット(全8ページ)は、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成しています。

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