VMware Conferenceレポート

米VMwareの実質的な国内総代理店であるネットワールドは,VMware製品を紹介する「VMware Conference」を開催。同セミナーでは,米VMwareのダイアン・グリーンCEOによる同社の戦略や,国内でのユーザー事例などが紹介された。
Interview:「ネットワールドはVMware製品の良き理解者」とするVMwareのCEO

ネットワールドが4月18日に開催した米VMwareの仮想化ソフトウェア製品と適応事例を紹介するセミナー「VMware Conference」に,米VMwareの社長兼CEO(最高経営責任者),ダイアン・グリーン氏と共同創設者兼チーフサイエンティスト,メンデル・ローゼンブラム博士が来日した。そこで,VMwareの仮想化コンピューティング戦略について両氏に話を聞いた。


エンタープライズ規模の仮想コンピューティングを実現するVMware

米VMwareの実質的な国内総代理店であるネットワールドは,仮想化ソフトウェアの最新バージョンの発表にあわせ,世界でも初めてとなる「VMware Conference」を開催。オープニングには,米VMwareの社長兼CEO,ダイアン・グリーン氏が登場し,同社の仮想コンピューティング戦略を明らかにした。


Keynote:

「ITの未来はバーチャルに考えよう」と話すVMwareのチーフサイエンティスト

米VMwareの実質的な国内総代理店であるネットワールドは,仮想化ソフトウェアの最新バージョンの発表にあわせ,世界でも初めてとなる「VMware Conference」を開催。基調講演に,米VMwareのチーフサイエンティスト,メンデル・ローゼンブラム博士が登場した。


Case Study:

既存のソフト資産を有効活用してWindows 2000移行を実現した東北電力

東北電力は,Windows 95で稼動していた同社のシステムを,Windows 2000に移行するために,1台のPC上で両OSを同時に稼動させることを可能にする米VMwareの「VMware Workstation」を採用。既存のソフトウェア資産を有効に活用しながら,Windows 2000への移行を実現した。


ネットワールド,日本語完全対応の仮想化ソフトウェア「VMware Workstation 3.1」を発表

ネットワールドは,米VMwareが開発した仮想化ソフトウェアの新バージョン「VMware Workstation 3.1」を発表した。新バージョンでは,日本語に完全対応されたほか,パフォーマンスの向上,Windowsインストールテクノロジーの採用など,日本市場からフィードバックされた数多くの機能が拡張されている。




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