2002 JavaOne Conference in Japan

今年も、Javaのクリエーターであるジェームズ・ゴスリン氏やJava Community Processの議長を務めるロブ・ジンゲル氏らが来日する基調講演をはじめ、テクノロジーセッション、ビジネスセッションが3日間にわたって行われる。
新着記事
Interview:「信長」のシステムでIBMと戦うBEA
BEA WebLogic Platform 7.0Jの出荷開始に合わせるかのように、日本法人の新社長に就任したロバート・スチーブンソン氏。同志社大学で学んだ同氏は、「信長」のシステムでIBMと差別化を図り、生き残りを賭けるという。「製品はプラットフォーム化が進んでも、パートナーと一緒にビジネスを展開するモデルは、創業以来変わらない」と強調する。
(2002年9月30日更新)

Keynote:Javaコミュニティーの役割を強調したジンゲル氏
9月27日に行われたJavaOne最終日の基調講演には、NTTドコモの榎啓一氏、NECの伊久美功一氏、そしてサンのチーフ・エンジニアであるロブ・ジンゲル氏が登場。それぞれの立場からJavaに寄せる期待を語った。
(2002年9月27日更新)

Liberty 2.0が目指すもの
JavaOneの会場で開催されたカンファレンス「Project Liberty Alliance」では、先日公開されたばかりの新仕様「Liberty 1.0」とSAMLの役割について説明がなされた。
(2002年9月27日更新)

携帯JavaでGameBoyが動く!?
JavaOne2日目の夜、Java開発者たちによるアプリケーションのデモンストレーション大会「Night for Java Technology」が開催された。504i上でGameBoyソフトを動作させるデモも行われた
(2002年9月27日更新)

携帯JavaでGameBoyが動く!?
JavaOne2日目の夜、Java開発者たちによるアプリケーションのデモンストレーション大会「Night for Java Technology」が開催された。504i上でGameBoyソフトを動作させるデモも行われた
(2002年9月27日更新)

Keynote:「Javaバスの運転手はサンではなく、開発者の皆さんだ」とゴスリン副社長
JavaOneカンファレンス2日目の基調講演にはJavaの開発者として知られるゴスリン氏が登場。会場に集まった聴衆にDukeをあしらったTシャツとともに、「開発者の皆さんがJavaの進化の方向性を決めるのだ」というメッセージを投げかけた。
(2002年9月26日更新)

Interview:「Javaと言えばJBuilder」を理解してほしいと話すボーランドの副社長
代表的なJava開発ツール製品「JBuilderシリーズ」を提供しているボーランド。同社のトニー・デララマ副社長に、.NetとJavaについてのコメントや、BEAシステムズやサイベース、NECとの協力関係による今後の事業展開の方向性について聞いた。
(2002年9月26日更新)

Keynote:「Javaデバイスの開拓者、日本の開発者にチャンスあり」とサンの副社長
横浜パシフィコで開幕したJavaOneカンファレンスのオープニング基調講演にサンでJavaを担当するリッチ・グリーン副社長が登場し、「想像を超える新しいサービスやビジネスが生まれてくるが、Javaデバイスのパイオニアである日本の開発者にも多くのチャンスがあるはずだ」と話した。
(2002年9月25日更新)

革新が経済成長を牽引、サンが改めてJavaへのフォーカスを強調
9月25日、JavaOneがパシフィコ横浜で開幕した。同カンファレンスのホスト役で知られるジョン・ゲイジ氏は、「イノベーションは経済の成長に大きく貢献していることがあまり知られていない。今回のJavaOneでは、そこにも焦点を当てていきたい」と話した。
(2002年9月25日更新)

サン、Javaにモーバイル機器のサポートを強化する新技術を追加
米サン・マイクロシステムズは、Javaに新技術を追加し、モーバイル機器のメッセージ、グラフィックス、ビデオ、音声機能などのサポートを強化することを明らかにした。新技術により、携帯電話やPDAなどのモーバイル機器の機能とアプリケーションの安定性が向上するという。
(2002年9月25日更新)

J2ME Personal Profile仕様をJCPが承認
米サン・マイクロシステムズは、Java 2 Platform, Micro Edition(J2ME)Personal Profile仕様がJava Community Process(JCP)の承認を受けたことを明らかにした。
(2002年9月25日更新)

サン、Webサービスを進化させるJ2EE 1.4プレビュー版を公開
米サン・マイクロシステムズは9月25日、「2002 JavaOne Conference in Japan」で、J2EE 1.4のプレビュー版の公開を行うことを明らかにした。Webサービスをマルチプラットフォームでサポートし、標準準拠と相互運用性、移植性を確保した新しいプログラムとサービスを開発者向けに提供する。
(2002年9月25日更新)



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