ホントに使える? 検疫ネットワーク再入門

Blasterワームの蔓延を機に注目を集めるようになった検疫ネットワーク。今では多くのベンダーから製品が出揃い、豊富な選択肢が提供されるようになった。この特集では、改めて検疫ネットワークの果たす役割と仕組みを再解説。そのうえで、企業における検疫ネットワーク導入を阻む課題と今後の方向性について探っていこう。

新着記事

ニーズに応じて五択で「選べる」検疫ネットワーク、アクシオ

アクシオは、求めるセキュリティレベルや環境に応じて5種類のシステムの中から選択できる検疫ネットワーク製品「検疫net123」の提供を開始した。 (10/26)


PR-FEATURES

“マルチベンダー対応”が意味するところとは?
既存ネットワークの構成を変更せずに、簡単に導入できる
東京エレクトロンの検疫ソリューション。その魅力に迫る!

運用面で管理者の負荷を軽減する検疫ソリューション
NECの「UNIVERGE PC検疫ソリューション」はエンドユーザー
教育も含め、運用/管理者の負荷を軽減する機能を多数搭載


ポリシー違反のPCは隔離用VLANに、NRIセキュアがネットワーク検疫システム

NRIセキュアテクノロジーズは、ネットワーク検疫システム「LAN-Blocker」をセキュリティ管理システム「SecureCube/PC Check」のオプションとして販売する。 (10/26)


状況に合わせた動的な「ポリシー適用」を実現、ジュニパー

ジュニパーネットワークスは、同社のファイアウォール/VPN機器を活用してネットワーク接続時の検疫やアクセス制御を実現するシステムを発表した。 (10/26)


特集:ホントに使える? 検疫ネットワーク再入門

検疫システムはどこに向かうのか

「ワーム対策の特効薬」という切り口から一躍注目を浴びることになった検疫システム。しかしそれは、この仕組みの本質を表したものではない。 (10/17)


日本HP、シスコのNACプログラムに参加――検疫システムの連携を可能に

日本HPとシスコは、ネットワークセキュリティの分野での包括協業を発表した。 (10/14)


NECとシスコ、不正PC接続検知ソリューションで協業――不正PC接続検知アプライアンスとNACを連携

NECとシスコシステムズは、社内ネットワークに接続される不正PCの検知ソリューションの提供で協業すると発表した。 (10/11)


特集:ホントに使える? 検疫ネットワーク再入門

検疫ネットワークを実現する仕組み(後編)

ここでは前編に引き続き、検疫ネットワークを実現するさまざまな方式を紹介するとともに、業界の中で注目されている標準化技術に触れていく。 (9/22)


特集:ホントに使える? 検疫ネットワーク再入門

検疫ネットワークを実現する仕組み(前編)

一口に「検疫ネットワーク」といっても、それを実現させる仕組みはさまざまだ。今回はその仕組みをより詳細にお伝えしたい。 (9/21)


特集:ホントに使える? 検疫ネットワーク再入門

検疫ネットワークが必要とされるワケ

2003年の夏に発生したBlasterワーム。その苦い教訓を機に注目を集めるようになった検疫ネットワークは、いま、徐々に成熟に向かいつつある。その果たす役割について改めて振り返ってみよう。 (9/1)



知ってるつもり?「セキュリティの常識」を再確認

第7回 ウイルス・ワーム対策の常識(後編) news003.jpg

ウイルス対策には、侵入を防ぐという観点と、被害を最小限に抑える、という2つの観点が必要だ。後編では、ウイルス対策に必要となる各種技術について紹介する。 (03/01)


効率的なパッチ適用、管理の実現に向けて

第6回 パッチ管理システムの今後 news052.jpg

これまでの記事を通じて、セキュリティパッチの必要性とその運用のポイントなどを紹介してきた。最終回となる今回は、パッチ管理システムの今後のあり方、特に検疫システムについて説明したい。 (11/10)


検疫ネットワークの未来

なぜ検疫ネットワークが普及しないのか

検疫ネットワークが注目されて久しい。しかし、注目度に比べて導入が進んでいないのが現状だ。その原因と、検疫ネットワークの将来を展望する (07/14)


特集:検疫ネットワークとは(前編)

検疫ネットワークとは

ここ数年、企業などのネットワークに深刻なダメージを与えてきたこれらワームたちだが、いまも次々に新種が登場しその脅威は日を追って増大している。ネットワーク管理者にとってこれらワームの被害から自社のネットワークを守ることは日々欠かせない業務となっている。ただ、従来の予防策は、ファイヤーウォールなどを導入し外側の攻撃からネットワーク内部を守るのが主流だった。しかし、前述のワーム騒ぎでは、それだけでは感染を防ぐことができず甚大な被害を出した企業が多かったのだ。

(2/18)


特集:検疫ネットワークとは(後編)

2つの事例から考える検疫のメリットとデメリット

「企業としてのセキュリティを考える場合、検疫ネットワークを導入する以前にやるべきことが2つある」というのは、NECソフト・静岡支社ITソフトウェアビジネス部エンジニアリングマネージャー・谷川智彦氏。検疫ネットワークは、総合的なセキュリティ対策におけるリスクヘッジの一手段であり、それがすべてのように考えるべきではないという。 (04/09)


Windows Server 2003 SP1で作る検疫システム、その利点と課題

Windows Server 2003 SP1とISA Serverを組み合わせれば追加コストなしで検疫システムを実現できる――マイクロソフトはそう主張する。 (02/03)


Security Solution 2004

期待高まる「検疫ソリューション」、実導入はこれから

「Security Solution 2004」展示会場では、検疫ネットワークを実現する製品やサービスがいくつか紹介された。 (10/22)


RSA Conference Japanの展示の旬は「検疫システム」

先日開催された「RSA Conference」の展示会場では、度重なるワームの被害を教訓にした「端末検疫システム」がいくつか紹介された。 (06/03 03:30)


不正なクライアントPCを社内LANに持ち込ませない、各社がソリューション

セキュリティポリシーに合致していないクライアントPCを持ち込ませない。NET & COM 2004ではそんなソリューションがいくつか紹介されている。 (02/04)




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