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» 2020年08月05日 19時01分 公開

「アウトドアテーブル」おすすめ16選【2020年最新版】キャンプで、おうちの庭で、ベランダで

キャンプなどのアウトドアアクティビティや自宅の庭でのパーティーなど、さまざまな場面で活躍する「アウトドアテーブル」。一般のテーブルと比べ軽量で、折りたたんでコンパクトに収納できるのが特徴です。さまざまな種類のテーブルが登場しており、その選び方と、おすすめ商品を紹介します。

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 キャンプやバーベキューなどには欠かせない「アウトドアテーブル」。一般のテーブルと比べ軽量で、折りたたんでコンパクトに収納できるのが特徴です。アウトドアに限らず、自宅の庭で、ベランダで、室内で──とさまざまなシーンで活躍する便利なアイテムです。

 種類やデザイン、素材などさまざまな商品が登場しています。ここでは、アウトドアテーブルを選ぶポイントと、おすすめのテーブルを紹介します。

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アウトドアテーブルの選び方:サイズと高さを使い方に合わせてチェック

何人で使う? 天板サイズの目安

コールマン(Coleman)「ナチュラルモザイク リビングテーブル/120プラス」 コールマン(Coleman)「ナチュラルモザイク リビングテーブル/120プラス」

 まず何人で使うかを考えてみましょう。ソロなのか、2人なのか、子どもがいるファミリーなのか……で適したサイズは変わってきます。幅はソロなら30cm前後〜、2人なら60cm前後〜、4人なら100cm前後〜が目安。一回り大きめのサイズを選んでおけば食器やコップを置きやすくなり、窮屈にならずに食事を楽しめますが、収納性は下がります。サブでコンパクトなテーブルを併設するのもよいでしょう。

 ある程度経験のある人なら、ソロ用のコンパクトなテーブルを複数用意し、組み合わせて使うのもアリでしょう。キャンプでは3つを組み合わせ、自宅では1つを室内用ミニテーブルとして使う……といった使いこなしも可能になります。

 テーブルにどれほどの重さのものを載せられるのか、「耐荷重」も可能ならチェックしておきましょう。「鉄製の鍋を置きたい」といった希望があるなら、ある程度耐荷重が大きいものを選びましょう。

ハイスタイル? ロースタイル?

 普通の高さのテーブルと椅子の組み合わせが「ハイスタイル」。これに対し、低めのテーブルと椅子を組み合わせ、見た目もゆったりしたスタイルが「ロースタイル」。最近はロースタイルの人気が高まっており、テーブルもロースタイル向けの商品が増えています。ソロキャンプ向けはロースタイルが多い傾向です。

 ハイスタイルのテーブルは高さが約70cm程度。ロースタイルは30〜40cm程度です。椅子もハイスタイルかロースタイルかで合わせたほうが便利ですが、ハイスタイルの椅子にロースタイルのサブテーブルを合わせてリラックスタイム……といった使い方もアリでしょう。高さを2段階に切り替えられるテーブルなら、どちらのスタイルにも対応できます。

アウトドアテーブルの選び方:収納方法や素材をチェック

収納のコンパクトさ

コールマン(Coleman)「ナチュラルモザイク リビングテーブル/120プラス」 コールマン(Coleman)「ナチュラルモザイク リビングテーブル/120プラス」

 アウトドアテーブルは基本的にコンパクトに収納できますが、天板サイズはそのままでスタンド(脚)を内側に収納できるもの、天板を2つ折りにしてスタンドを天板内に収納できるもの、天板がロール状になり、スタンドとともに丸めたりたたんだりして収納できるもの──などがあります。

 2つ折りタイプなら大きめの天板でも省スペースに持ち運びができますし、ロールタイプなら筒状の袋に収まるので、よりコンパクト。バイクでのツーリングや、荷物を減らしたいソロキャンプに向いています。

 重さも要チェック。ある程度重さがあるほうがテーブルとしては安定しますが、基本的にはアウトドアの荷物は軽くしておきたいものです。

素材にもこだわる

YOLER「メッシュテーブル」 YOLER「メッシュテーブル」

 天板にステンレスやスチールを採用し、熱々の鍋をそのまま置いても大丈夫なテーブルや、バーナーや焚き火の上に配置して、鍋を火に掛けるゴトクとして使えるメッシュ状のテーブルもあります。焚き火のそばでテーブルを使いたいなら、火に強い素材のものを選びましょう。

 竹や木など天然の素材を使ったテーブルなら、アウトドアの雰囲気と素材の風合いがマッチして上質な空間を演出してくれます。荷物を少しでも軽くしたいならアルミ製がよいでしょう。

椅子などと雰囲気を合わせてみる

 テーブルはテントや椅子と並んで存在感の大きなアイテム。メインテーブル次第でキャンプ地の雰囲気も変わってきますので、デザインや色などにこだわるのも楽しいものです。

 大手アウトドア用品ブランドなら、デザインがマッチしたテーブルと椅子をラインアップしています。テーブルと椅子のセットなら、デザインがマッチしている上、テーブルと椅子を一緒にコンパクトに収納できるものもあり、初心者にはありがたいでしょう。

アウトドアテーブルのおすすめ:2人〜ファミリー向け

コールマン(Coleman)「ナチュラルモザイク リビングテーブル/120プラス」

コールマン(Coleman)「ナチュラルモザイク リビングテーブル/120プラス」

 コールマンの定番アウトドアテーブル。足を収納して2つ折にしてコンパクトに収納できます。4〜6人用で、天板サイズは120(幅)×60(奥行き)cm。高さはハイ(70cm)とロー(40cm)の2段階切り替え式になっており、どちらのスタイルにも対応できます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「CSクラシックス FDリビングテーブル」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「CSクラシックス FDリビングテーブル」

 天板に天然木を使った折りたたみテーブル。アウトドアや庭によく映えます。サイズは110(幅)×700(奥行き)×700(高さ)cm、重さは約11kg。

Moon Lence「アルミロールテーブル」

Moon Lence「アルミロールテーブル」

 アルミ製天板をロール式に折りたたみ、フレームとともに超コンパクトに収納できるローテーブル(高さ36cm)。天板は56(幅)×40(奥行き)cmとソロ向けのサイズですが、連結できる天板が別売りで用意されているなど、安価かつコンパクトなので複数を組み合わせてファミリーで使うのもオススメです。テーブルの下に物を置けるナイロンメッシュが付属します。

ロゴス(LOGOS)「Tracksleeper カートテーブル」

ロゴス(LOGOS)「Tracksleeper カートテーブル」

 アウトドア用カートの上にかぶせててテーブルとして使えるようにするものです。荷物を運んできたカートをそのままテーブルとして使えるので便利。脚もついているので、これ単体で折りたたみテーブルとして使うこともできます。天板のサイズは96(幅)×48(奥行き)cm、脚を出した時の高さは35cmとロータイプです。

ハイランダー(Hilander)「ウッドロールトップテーブル 120」

ハイランダー(Hilander)「ウッドロールトップテーブル 120」

 天然木の風合いがアウトドア映えするテーブル。天板はロール式でコンパクトに収納できます。サイズは122(幅)×60(奥行き)×43(高さ)cmのロータイプ。重さは約10kg。90サイズもあります。

120サイズ

90サイズ

コールマン(Coleman)「ナチュラルモザイク ファミリーリビングセット/ミニプラス」

alt コールマン(Coleman)「ナチュラルモザイク ファミリーリビングセット/ミニプラス」

 4人用テーブルとベンチのセット。折りたたみ式テーブルの中にベンチも折りたたんで収納できるコンパクト設計がポイントです。フレームはアルミ、天板はプリント合板。サイズはテーブルが約80(幅)×70(奥行き)×65(高さ)cm、ベンチが約78(幅)×25(奥行き)×35(高さ)cm。重さは約9.2kg。

ロゴス(LOGS)「LOGOS Life オートレッグベンチテーブルセット4(ヴィンテージ)」

LOGOS Life オートレッグベンチテーブルセット4(ヴィンテージ)

 ロゴスのテーブルとベンチのセットで、4人用。テーブルとベンチはフレームを上下に開くだけで脚部が開く「オートレッグシステム」により組み立てが簡単。テーブルは天板が約90(幅)×52(奥行き)、高さは63.5cm、43.5cmと2段階に切り替えが可能。重さ約11.0kg。専用の収納バッグ付き。

ロゴス(LOGOS)「LOGOS Life 並ぶんデスク」

○ロゴス(LOGOS)「LOGOS Life 並ぶんデスク」

 高さを一般的なBBQ(バーベキュー)グリルと同じ70cmにした折りたたみテーブル。BBQグリルに並べて設置すれば、調理や配膳がスムーズです。天板サイズは約80(幅)×40(奥行き)cm。

スノーピーク(snow peak)「ワンアクションローテーブル竹」

スノーピーク(snow peak)「ワンアクションローテーブル竹」

 84.6(幅)×49.6(奥行き)×40.0(高さ)cmのローテーブル。天板に竹(スタンドはアルマイト加工を施したアルミ)を使った風合いが魅力的です。2つ折りの天板を開くとシンクロして内側からスタンドが現れる便利な開閉構造で設置・収納が容易。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「竹製ラウンドローテーブル」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「竹製ラウンドローテーブル」

 天板の表面に竹を使ったラウンドテーブル。アウトドアでちゃぶ台によるロースタイルを楽しめます。2つ折りにたたんで収納できる専用カバー付き。65.0(外径)×21.0(高さ)cm。

DOD(ディーオーディー)「ワンポールテントテーブル」

DOD(ディーオーディー)「ワンポールテントテーブル」

 ワンポールテントのポールを囲むように設置できるラウンドテーブル。中心部にポール用のスペースを設け、ポールを挟み込むように設置できます。もちろんテント外での使用もでき、半円の2つに分割して使うこともできます。サイズは90(外径)×29.5(高さ)cm。

アウトドアテーブルのおすすめ:ソロキャンプ〜2人向け

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「アルミ ロールテーブル」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「アルミ ロールテーブル」

 ソロキャンパー定番のテーブル。ロール式に折りたたんでコンパクトに収納でき、重さ約700gと軽量です。ハイキングや、室内でくつろぐ際のサイドテーブルなど、幅広く活躍してくれます。サイズは40(幅)×29(奥行き)×12(高さ)cm。

ロゴス(LOGOS)「カラータフテーブル-AF」

ロゴス(LOGOS)「カラータフテーブル-AF」

 スチール製天板を採用したタフなテーブル。天板はトレーのように縁が盛り上がっており、細かいものを載せても転がり落ちません。スタンドは天板と一体で、簡単に開閉できます。39(幅)×24(奥行き)17.5×(高さ)cm。

DOD(ディーオーディー)「ライダーズテーブル【ツーリング仕様】」

DOD(ディーオーディー)「ライダーズテーブル【ツーリング仕様】」

 丸洗いが可能な天板(アルミ板内蔵)、天板の下に小物を入れられるメッシュ、サイドのメッシュポケット、ロール式に折りたたんでバイクに積める収納サイズ──と、ツーリングやソロキャンプで使い勝手のよい折りたたみテーブルです。サイズは46(幅)×36.5(奥行き)×33(高さ)cm、重さ約920g(付属品含む)。

ユニフレーム(UNIFLAME)「焚き火テーブル」

ユニフレーム(UNIFLAME)「焚き火テーブル」

 ステンレス製の天板に熱い鍋などを直接置いて使えるテーブル。スタンドは天板の裏に収納する形です。サイズは55(幅)×35(奥行き)×37(高さ)cmとソロサイズですが、焚き火を楽しむファミリーのサブテーブルにも。

YOLER「メッシュテーブル」

YOLER「メッシュテーブル」

 コスパの良いスチール製メッシュテーブル。テーブルとして使ってもいいし、バーナーや焚き火のゴトクとして、鍋を火に掛けるのに使ってもよし。中央を棒で補強することでたわみにくくなっています。43(幅)×32(奥行き)×26(高さ)cm。

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