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» 2020年08月13日 19時09分 公開

「アウトドアチェア」おすすめ18選【2020年最新版】キャンプでも自宅でもリラックスタイムに

キャンプに欠かせない「アウトドアチェア」(椅子)。食事をしたり、焚き火をしたり、昼寝したり……快適なキャンプは快適なチェアから始まります。ロースタイル、ハイスタイルなどの種類やチェックポイント、コールマン、スノーピークなどのおすすめ製品を紹介します。

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 キャンプに欠かせない「アウトドアチェア」(椅子)。食事をしたり、焚き火をしたり、昼寝したり……快適なキャンプは快適なチェアから始まるといっても過言ではありません。ここでは、アウトドアチェアの選び方やおすすめ製品を紹介します。

アウトドアチェアの選び方:ロースタイルとハイスタイル

ロースタイル

 アウトドアチェアは大きく「ロースタイル」向けと「ハイスタイル」向けに分けられます。

 ロースタイルは低めのテーブル(約30〜40cm)と低めのチェア(座面高さが約30cm〜)を組み合わせるスタイル。見た目もアウトドアらしく、空が広く感じられ、脚を伸ばしてリラックスできるといったメリットがあり、近年はロースタイルが人気になってきています。焚き火を楽しむ場合もロースタイルが主流です。チェアとテーブルもロースタイルのものが多く登場しており、地面とほぼ同じ高さに座るお座敷スタイルなど、さまざまな組み合わせを楽しめます。

ハイスタイル

 ハイスタイルでは普通の高さのテーブル(約70cm)とチェア(座面高さ約40cm〜)を組み合わせます。普段の自宅のダイニングテーブルと同じように食事をしやすい姿勢で座れるのがポイント。一般的なバーベキューグリルの高さ(約70cm)とレーぶるが合うので、食材を焼きながら食事するのも楽です。座面の沈み込みが大きいチェアだと、食べる際に前傾姿勢がとりにくいこともあるので、チェックしておきましょう。

リラックスしたいなら……

キャンパーズコレクションのロッキーチェア キャンパーズコレクションのロッキーチェア

 背もたれが高いハイバックタイプのほうがよりリラックスできますが、その分収納サイズが大きくなる傾向にあります。また、じっくりと腰を据えるキャンプなら、アームレスト(ひじ掛け)はあったほうがゆったりできます。カップホルダーを備えるタイプならさらに便利ですが、外付けのアクセサリなどで対応できる場合もあります。

ベンチやリクライニングチェアも

コールマンのインフィニティチェア コールマンのインフィニティチェア

 2人で座れるベンチタイプのチェアもあります。大人はそれぞれのチェアで、子どもはベンチで──といった組み合わせもアリでしょう。

 よりリラックスした姿勢になれるリクライニングチェアもあります。サイズが比較的大きくなりますが、自然の中で思いっきりリラックスしたいなら選んでみましょう。

アウトドアチェアの選び方:収納方法、耐荷重・素材、デザイン

収納のコンパクトさをチェック

 アウトドアチェアは基本的にはコンパクトに収納できるものがほとんどですが、傘のようにすぼまる収束型、折りたためるもの、座面と脚を別々にたたんで収納袋にしまうもの──など、さまざまなタイプがあります。移動手段が車だったとしても、家族4人分を用意するとそれなりの荷物になりますので、収納時のサイズ感はチェックしておきましょう。

 中にはリュックに入ってしまうほど小さく収納できるチェアもあります。こうした椅子を持ち歩き、ピンときたところで組み立てて、椅子に座ればそこはちょっとしたアウトドア──という「チェアリング」も楽しめます。

耐荷重と素材をチェック

 たいていのチェアは普通の体格の人が座る分には壊れるようなことはありませんが、体重のある方や、子どもをひざの上にのせて座ることがある人などは耐荷重を確認しておきましょう。耐荷重が大きい方が堅牢性も高いと言えますので、体を預けた時の安心感が高まります。

 脚やフレームがアルミ素材のものは軽量で取り回しやすく、スチール素材のものは少し重いものの堅牢。天然木を使っているものは重さはそれなりになりますが、アウトドアとマッチする雰囲気の良さから人気です。

デザインにもこだわりたい

キャンプサイトの写真

 家族でおそろいのチェアを選んだり、テーブルとデザインを合わたり……。全体的な雰囲気を演出していくとキャンプはより楽しくなります。日常を抜け出して自然の中で過ごすキャンプ。“自己満足”も大切な要素ですから、気に入ったデザインのチェアがあれば「少々高かったけど思い切って買ってよかった……」としみじみ楽しめるかも? おしゃれなデザインのチェアも多いので、自宅内でも使うという観点から選んでもいいでしょう。

アウトドアチェアのおすすめ:ロースタイル、ハイスタイル

コールマン(Coleman) コンパクトフォールディングチェア

コールマン(Coleman) コンパクトフォールディングチェア

 コールマンのローチェア(座面高28cm)。座り心地がよく、肌触りの良いウッドアームレストも付いています。重さは約2Kgと軽く、コンパクトに折りたたんで収納できます。

FIELDOOR リラックスチェア

FIELDOOR リラックスチェア

 木製のローチェア。ブナ材を使ったフレームの風合いがよく、アームレストもついているのでリラックスできます。耐荷重100kgと、大柄な人でも安心。

スノーピーク(snow peak) ローチェア30

スノーピーク(snow peak) ローチェア30

 スノーピークのローチェア(座面高30cm)。地面に置いて押し広げるだけで展開し、収納時も傘のようにすぼめて筒状の収納袋にしまうだけ。アームレストに竹集成材を使ったデザイン性は室内にもマッチします。同社のローテーブル「ワンアクションローテーブル竹」とサイズとデザインが統一されています。

Kermit Chair(カーミットチェア)

Kermit Chair (カーミットチェア)

 Kermit Chair(カーミットチェア)は人気の木製ローチェア。米国テネシー州でハンドメイドによって生産されており、天然木(広葉樹)とアルミによる素朴ながら均整の取れたデザイン、長さ58cmの収納袋に収まるコンパクトさなどから世界のキャンパーに愛されています。価格は高めですが、所有欲も満たしてくれる逸品です。

Hilander(ハイランダー) ウッドフレームチェア

Hilander(ハイランダー) ウッドフレームチェア

 「Kermit Chair(カーミットチェア)はいいのだけれど、ちょっと予算が……」という人のためのHilander(ハイランダー)のローチェア。ブナ材を使った木製チェアながら、1万円以下で購入できるとあって人気商品になっています。

Helinox(ヘリノックス) チェアワン

Helinox(ヘリノックス) チェアワン

 軽量でコンパクトに収納できるアウトドアチェアの代名詞ともなった「Helinox」(ヘリノックス)の定番モデルが「チェアワン」です。組み立て・撤収は簡単で、収納袋込みで960gという軽量さなので、バックパックに放り込んでふらっとアウトドアに出かけたくなってしまうほど。ハイバックタイプの「サンセットチェア」など、バリエーションも豊富です。

ロゴス(LOGOS) LOGOS Life ダイニングチェア

ロゴス(LOGOS) LOGOS Life ダイニングチェア

 座高43cmのハイチェア。背もたれの高いハイバックタイプで、アームレストもついています。背面にはタブレット端末が収まる大きさの大型メッシュポケット付き。コスパが高く、家族でそろえやすいモデルです。

スノーピーク(snow peak) Take!チェア ロング

スノーピーク(snow peak) Take!チェア ロング

 帆布製の座面に包み込まれるように座れる定番のアウトドアチェア。竹の集成材の脚にX字のアルミフレームを組み合わせた優れたデザインで、傘のようにすぼめて収納できる収束型です。デザインチェアとして室内で使うファンも多いとか。

コールマン(Coleman) ツーウェイキャプテンチェア

コールマン(Coleman) ツーウェイキャプテンチェア

 コールマンのツーウェイキャプテンチェアは脚が伸縮でき、ローとハイのどちらのスタイルにも対応できる実用性の高いチェアです。表面が天然木のアームレスト、背面の収納ポケットも備えています。収納は傘のようにすぼめる収束型。

スノーピーク(snow peak) フォールディング チェアワイド

スノーピーク(snow peak) フォールディング チェアワイド

 スノーピーク(snow peak)のハイチェア(座面高46cm)。同社の「ワンアクションテーブル」(高さ66cm)と合わせたサイズになっています。折りたたみ式で設営は簡単にでき、アルミ脚はリアがアール状に膨らむ形状とすることで後ろに転倒しにくくしています。

ロゴス(LOGOS) あぐらチェアプラス

ロゴス(LOGOS) あぐらチェアプラス

 座面高20cmと、その名の通りあぐらをかいて座れるチェアです。シートやラグなどの上で脚を投げ出して座るなど、よりリラックスしたスタイルが楽しめます。収納は収束型。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) FDチェア・マット

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) FDチェア・マット

 アウトドアで使う座椅子です。折りたたんで収納でき、調整ベルトを外せばマットとしても活用可能。お座敷スタイルのキャンプのほか、野外イベントや室内などで広く活用できそうです。

アウトドアチェアのおすすめ::ベンチ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ背付ベンチ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ背付ベンチ

 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のブランドロゴにちなんで通称「鹿ベンチ」とも呼ばれる高コスパの定番ベンチ。幅1040mmと大人2人が座れるサイズですが、ソロキャンプの1人用の椅子としてゆったりと座るのもよし。着せ替えカバーも充実しており、普段は自宅のリビングで使うという人も多いモデルです。

DOD(ディーオーディー) グッドラックソファ

DOD(ディーオーディー) グッドラックソファ

 DODの2人掛けベンチ。座り心地を向上させるクッションカバーは丸洗いできます。耐荷重は160kgあり、車のラゲッジルームで展開して荷物ラックにする使い方を提案しています。

DOD(ディーオーディー) ストレージベンチ

DOD(ディーオーディー) ストレージベンチ

 DODのベンチ。座面下に大きな収納ポケットがあり、モノが散らばりがちなキャンプでさまざまなものをしまっておけます。大人2人が座れる幅1150mm。背もたれはありませんが、子どものベッド(コット)としても使えます。

アウトドアチェアのおすすめ:リラックスチェア

コールマン(Coleman) インフィニティチェア

コールマン(Coleman) インフィニティチェア

 アウトドア用リラックスチェアの代表格。背もたれが深くリクライニングすると同時に足が上がる形になり、全身が自然なS字の姿勢に。愛用者は“ゼログラビティ”(無重力)などと呼ぶ快適なリラックス体験ができます。室内で利用している人も多いモデルですが、展開時も収納時も比較的大きいので注意。

XGEAR リクライニングチェア

XGEAR リクライニングチェア

 リクライニングチェアと足置き部がセット。足置き部は取り外してチェアやテーブルとしても利用できます。チェアは枕付き。チェア、足置きとも収束型で展開は簡単です。

キャンパーズコレクション(山善) ロッキーチェア

キャンパーズコレクション(山善) ロッキーチェア

 穏やかな揺れでくつろげるロッキングチェア。カバーはハードクッションを採用することで座り心地がよくなっています。フレームはアルミを採用しており、重さは3kgです。

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