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» 2021年06月17日 21時45分 公開

Amazon「Fireタブレット」注目モデル5選【2021年最新版】 キーボード付きカバーとMicrosoft 365が付いた「エッセンシャルセット」など

 動画配信のサブスクの中でも、安さと手軽さ、そしてコンテンツの豊富さで人気なのがAmazonプライムビデオ。そのAmazonプライムビデオなどAmazonサービスを活用するのにぴったりなのが、コストパフォーマンスに優れる「Fireタブレット」です。

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 巣ごもり需要が高まり、中でも自宅で動画コンテンツをたっぷり楽しむのに最適なサブスクリプションサービスの人気が急上昇しています。

「Fire タブレット」シリーズ 「Fire タブレット」シリーズ

 動画配信のサブスクの中でも、安さと手軽さ、そしてコンテンツの豊富さで人気なのがAmazonプライムビデオ。そのAmazonプライムビデオなどAmazonサービスを活用するのにぴったりなのが、コストパフォーマンスに優れる「Fireタブレット」シリーズです。

Fireタブレット選び:Fireタブレットとはどういうもの?

 Fireタブレットは、AndroidタブレットやiPadと同様に、Webブラウジングや動画再生などを手元で手軽に楽しめるタブレット型端末です。

Fireタブレットとは

 基本的にはAndroid OSを使用しているので、使用感はiPadよりもAndroidタブレットに近くなっています。ただし、Amazonのサービスに特化した仕様となっており、Amazonが許可しているアプリしか使用できない点には注意が必要です。

 その分、本体価格2万円以内という圧倒的な低価格を実現していますので、Webサービスの利用が中心で、Fire向けの定番アプリを使う、またはAmazonプライムビデオなどAmazonのサービスを手軽に楽しむには最適なデバイスと言えるでしょう。カメラも搭載されていますので、写真を撮影してSNSにアップロードすることも可能です。

Fireタブレット選び:プライムビデオの再生以外に何ができる?

 FireタブレットはAmazonプライムビデオ以外にも、Netflix、Hulu、U-NEXT、DAZN、ABEMAといった大手配信サービスも対応していますので、動画配信サービスを見まくるユーザーにもおすすめです。

プライムビデオの再生以外に何ができる?

 なおそれぞれのサービスごとに料金が必要となる点には注意してください。YouTubeに関しては、基本的にはWebブラウザで利用することになりますが、もちろん利用可能です。 

 Amazonの音楽配信や電子書籍はもちろんのこと、ゲームアプリもメジャータイトルがそろっています。もちろんAmazonでのネットショッピングも快適。Amazonプライムビデオを利用するのであれば、同時にAmazonプライムの送料無料や、お急ぎ便といったサービスが使えることも見逃せないメリットです。

Fireタブレット選び:キッズモデルも用意

 Fireタブレットには年齢フィルターも使用できる「キッズモデル」が用意されています。子供向けに安価タブレットを与えてあげたいという家庭にはとてもおすすめできるものです。

Fire HD 10 キッズモデル(10型) Fire HD 10 キッズモデル(10型)

 このほかAmazonには音声サービス「Alexa(アレクサ)」があります。Alexaはスマートスピーカー「Echo(エコー)」や、スマートディスプレイがついた「Echo Show(エコー ショウ)」だけでなく、Fireタブレットでも使えますので、まさにこれ1台でAmazonのサービスを活用できます。

Fireタブレット選び:主なモデルのおすすめポイント

もっともリーズナブルな7型ディスプレイのお手軽モデル

 「Fire 7」は7型IPSディスプレイを備えたエントリーモデル。標準価格は16GBモデルが5980円(税込、以下同)、32GBモデルが7980円とシリーズでもっとも低価格な機種です。

「Fire 7」 「Fire 7」

 ディスプレイの解像度は1024×600ピクセルと最新のタブレットに比べれば物足りないスペックですが、電子書籍、特に雑誌などカラーページがあるコンテンツを読む程度なら気にならないかもしれません。

 ストレージは16GBと32GBの2種類。512GBまでのmicroSDカード(別売)にも対応しています。カメラはイン、アウトともに2メガピクセル。スピーカーはモノラル仕様です。カラーはブラックのみです。

3色から選べる8型のスタンダードモデル

 「Fire HD 8」は製品名の通り、ディスプレイサイズが8型、解像度はHD(1280×800ピクセル)というモデル。片手でも使えますし、スマホより大きな画面で動画も楽しめるスタンダードモデルといえます。

「Fire HD 8」 「Fire HD 8」

 ストレージ容量は32GBと64GBの2種類。バッテリー駆動時間は最大で12時間と、スタミナも十分です。カメラはイン、アウトともに2メガピクセル。microSDカードは最大1TB(別売り)に対応します。

 標準価格は32GBモデルが9980円、64GBモデルが1万1980円。カラーはブラック、ブルー、ホワイトと3色あります。

メインメモリを3GBに強化した8型モデル

 「Fire HD 8 Plus」は、Fire HD 8のメインメモリを3GBに強化し、ワイヤレス充電にも対応したモデル。メインメモリの容量をアップしたことで、アプリの動作などがスムーズになっています。

「Fire HD 8 Plus」 「Fire HD 8 Plus」

 メインディスプレイのスペックや、ストレージ容量などはFire HD 8と違いはありません。使い勝手は上がっていますので、予算に余裕があるのであれば、8よりはこちらの8 Plusを選ぶのがいいでしょう。

 標準価格は32GBモデルが1万1980円、64GBモデルが1万3800円。ワイヤレス充電スタンド付きのモデルは、32GBが1万6580円、64GBモデルが1万8580円。なお、こちらはカラーがスレートの1色のみです。

シリーズ最大の10型ディスプレイを搭載した満足モデル

 「Fire HD 10」は10.1型の1920×1200ピクセル表示ディスプレイを搭載したモデル。タブレットとしては大きめかつ高解像度のディスプレイを採用していますので、じっくりと動画を視聴するのに向いています。

「Fire HD 10 エッセンシャルセット」 「Fire HD 10 エッセンシャルセット」

 

 標準価格は32GBモデルが1万5980円、64GBモデルが1万9980円。カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色を用意しています。

 キーボード付きカバーと、ユーザー数が多いオフィスアプリの「Microsoft 365 Personal 1年版」がセットになった「エッセンシャルセット」も用意されています。標準価格は32GBが2万4980円、64GBモデルが2万8980円です。

メインメモリを4GBに強化した10型モデル

 「Fire HD 10 Plus」は、メインメモリを強化しワイヤレス充電に対応した10.1型モデル。メインメモリが4GBとなったことで、アプリの動作は大幅に安定しています。

「Fire HD 10 Plus」 「Fire HD 10 Plus」

 現行モデルの中では最もスペックの高い最新機種です。価格は32GBモデルが1万8980円、64GBモデルが2万2980円。カラーは「スレート」の1色のみです。

 こちらも、キーボード付きカバー、Microsoft 365 Personal 1年版がセットされたエッセンシャルセットがあります。価格は32BGモデルが2万7980円、64GBモデルが3万1980円です。

Amazon「Fire タブレット」シリーズ

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