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» 2021年05月28日 22時10分 公開

「SIMフリースマホ」予算2万円台のAndroidおすすめ5選【2021年5月版】

スマートフォンの中でも、Androidスマホはリーズナブルな価格帯のモデルが多数販売されています。今回は、キャリア(携帯電話会社)を問わず利用できるSIMロックフリーのAndroidスマホから、よりリーズナブルな予算2万円台で購入できるモデルをご紹介します。

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 スマートフォンの中でも、Androidスマホはリーズナブルな価格帯のモデルが多数販売されています。

 今回は、キャリア(携帯電話会社)を問わず利用できるSIMロックフリーのAndroidスマホから、よりリーズナブルな予算2万円台で購入できるモデルに注目しました。

予算2万円台のSIMフリーAndroid:ディスプレイサイズは6型クラスが主流

 価格帯を問わず、スマホのディスプレイサイズは大きくなってきました。リーズナブルなモデルでも、6型クラスが主流です。画面は見やすくなりますが、サイズも重さもアップし、片手での操作がしにくくなります。

6.53型フルHD+(2340×1080ピクセル)液晶を搭載した「Redmi 9T」 6.53型フルHD+(2340×1080ピクセル)液晶を搭載した「Redmi 9T」

 ディスプレイサイズと合わせて気になるのが、その解像度。特に低価格モデルでは低い解像度のパネルが使われている場合もあり、大きめの画面で解像度が低いと“粗さ”が気になるかもしれません。

予算2万円台のSIMフリーAndroid:カメラも高解像度化

 安価なモデルでも、4800万画素と高解像度のセンサーを採用したり、あるいは背面に複数カメラを搭載した機種が登場しています。さらに個性的なカメラ機能を備えて差別化を図っています。

4800万画素カメラを備えた「moto g10」 4800万画素カメラを備えた「moto g10」

 スマホで“自撮り”をするならインカメラにも注目です。低価格モデルではインカメラのスペックを抑えてコストダウンしていることもあり、インカメラのスペックも要チェックです。

予算2万円台のSIMフリーAndroid:バッテリー容量にも注目

 日々スマホを使っていて気になるのが、なんといってもバッテリー持ち。低価格なモデルも大画面化と本体サイズのアップに合わせて、大容量バッテリーを搭載した機種が増えています。

容量6000mAhのバッテリーを搭載した「Redmi 9T」 容量6000mAhのバッテリーを搭載した「Redmi 9T」

 長時間のバッテリー駆動が可能なモデルであれば外出中にも安心して利用できます。一方、急速充電やワイヤレス充電には非対応の場合があります。

予算2万円台のSIMフリーAndroid:注目モデルはこれ!

クアッドカメラ+ポートレートモード 「moto g10」

 モトローラの「moto g10」は、6.5型HD+(1600×720ピクセル)液晶ディスプレイを備えたスマホです。容量5000mAhのバッテリーを搭載し、約2日間のバッテリー駆動をうたっています。

「moto g10」 「moto g10」

 カメラは、4800万画素のメインカメラに加えて800万画素の超広角、200万画素のマクロ、200万画素の深度センサーを備えるクアッドカメラ構成。さらに、背景をぼかすポートレートモードも備えています。

 指紋認証やFMラジオも搭載しています。カラーはサクラパールとオーロラグレイの2色。メーカー直販価格は2万1800円(税込、以下同)です。

大容量6000mAhバッテリー搭載 「Redmi 9T」

 Xiaomi(シャオミ)「Redmi 9T」は、大容量6000mAhバッテリーを備えたスマホです。“1000回繰り返し充電しても劣化しないバッテリー”で4年間継続して使用できるそうです。また、室温環境では従来モデルよりバッテリー寿命が25%長くなったとしています。

「Redmi 9T」 「Redmi 9T」

 ディスプレイは6.53型フルHD+(2340×1080ピクセル)液晶。アウトカメラは800万画素の超広角カメラ、4800万画素のメインカメラ、200万画素の深度センサー、200万画素のマクロカメラのクアッド構成です。また、個性的な機能として、シャオミ製家電などの操作に使える、赤外線リモコン機能を搭載しています。

 実売価格は1万8000円前後。カラーはオーシャングリーンとカーボングレーの2色です。

2万円を切る低価格モデル 「moto e7」

 モトローラ「moto e7」は6.5型HD+(1600×720ピクセル)の液晶ディスプレイを搭載したスマホです。4000mAhのバッテリーを搭載し、最長36時間の連続使用ができるとうたっています。

「moto e7」 「moto e7」

 背面のカメラは4800万画素のメインカメラと200万画素のマクロカメラというデュアル(2基)構成。背面ロゴは指紋リーダーとなっており、ワンタッチするだけですぐにロックを解除できます。

 直販価格は1万8800円。カラーはミネラルグレイとサテンコーラルの2色です。

1600万画素インカメラ搭載 「OPPO A73」

 オウガ・ジャパンの「OPPO A73」は、6.4型フルHD+(2400×1080ピクセル)有機ELディスプレイを採用したスマホです。

「OPPO A73」 「OPPO A73」

 背面カメラは1600万画素のメイン、800万画素の超広角、200万画素のモノクロ用、200万画素のポートレート用というクアッド構成。インカメラも1600万画素と高解像度です。

 カラーバリエーションは「ネービー ブルー」と「ダイナミック オレンジ」の2色。オーディオ面ではハイレゾ音源の再生に対応する他、FMラジオ機能、3.5mmイヤフォンジャックも備えています。発売当初は3万円代後半でしたが、5月末時点では2万円前後で購入できます。

AIクアッドカメラ搭載 「TCL 10 Lite」

 「TCL 10 Lite」は6.5型フルHD+(2340×1080ピクセル)の液晶ディスプレイとクアッドカメラを搭載したモデルです。

「TCL 10 Lite」 「TCL 10 Lite」

 メインカメラ4800万画素、超広角カメラ800万画素、深度センサーカメラ200万画素、マクロカメラ200万画素という構成で、フロントカメラは1600万画素となっています。

 AIを採用したカメラ機能も特徴で、メインカメラでは、シーンや被写体を認識して最適な写真や映像を撮影できます。

 低価格ながら、メモリ6GB、ストレージ128GBというスペックも見逃せません。5月末時点の実売価格は2万円前後。カラーはアークティックホワイト(Arctic White)とマリアナブルー(Mariana Blue)の2色が用意されています。

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