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» 2021年06月18日 10時17分 公開

「バランスディスク」おすすめ5選 お家で簡単に体幹が鍛えられる【2021年最新版】

在宅勤務が続き、出勤しなくなると運動不足になりがちですよね。そんなときは、お家でも手軽にトレーニングができる「バランスディスク」が役立ちます。バランスディスクなら、不安定なボードの上に乗ることで、バランス感覚や体幹を鍛えることができます。ここでは、バランスディスクの選び方とおすすめの製品を紹介します。

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 在宅勤務が続き、出勤しなくなると運動不足になりがちですよね。そんなときは、お家でも手軽にトレーニングができる「バランスディスク」が役立ちます。

「バランスディスク」おすすめ5選 お家で簡単に体幹が鍛えられる【2021年最新版】 EveryMile「バランスボード」(出典:Amazon

 バランスディスクなら、不安定なボードの上に乗ることで、バランス感覚や体幹を鍛えることができます。体幹を強化することで、姿勢改善やけがの防止、肩こり・腰痛の改善などさまざまな効果が期待できます。

 いつもの生活に無理なく取り入れることができますので、手軽に運動不足を解消したいという人は、ぜひバランスディスクを使ってみてくださいね。なお、利用時の転倒などにはくれぐれもご注意ください。

バランスディスク:クッションタイプか、ボードタイプか

 バランスディスクを初めて使うという人には、「クッションタイプ」がおすすめです。クッションタイプは、内部に空気を注入して使うタイプ。PVC素材など、比較的柔らかい素材を使っている点が特徴の一つ。

 クッションの上に立ってバランスを取るのもよいですし、イスの座面に敷いて座りながら体幹を鍛えるという使い方も可能です。接地面積が広く、比較的安定した状態でトレーニングが行えるため、初心者に適したタイプと言えます。

バランスディスク:クッションタイプか、ボードタイプか EveryMile「バランスボード」(出典:Amazon

 一方、普段からある程度運動しているという人は、「ボードタイプ」を選ぶとよいでしょう。素材に、木やプラスチックなどを使っていることが多く、クッション性はほとんどありません。

 クッションタイプに比べて、接地面積が狭くバランスを取るのが難しいので、しっかり負荷をかけて鍛えたいという人に適しているタイプになります。中上級者はボードタイプのほうが、合っているかもしれません

バランスディスク:直径、重さ、高さなどをチェック

 使う人が標準的な体格の場合は、直径30センチ程度のバランスディスクで問題ないでしょう。ジムなど外に持ち出して使う場合も、直径30センチ程度のモデルがおすすめです。

 比較的体が大きい人や、足をのせるスペースを広めに取りたいという人は、直径40センチ程度のモデルを選ぶようにしましょう。ただし、サイズが大きい製品は重くなりがちです。移動するときに負担にならないよう、1キロ前後のモデルか確認しておきましょう。

バランスディスク:直径、重さ、高さなどをチェック EveryMile「バランスボード」(出典:Amazon

 あわせて、製品の高さにも注目しましょう。基本的には、高さがあるとその分難易度も上がります。難易度を調整しながら使いたいという場合は、空気量で高さを調整できるクッションタイプがおすすめ

 一方、ボードタイプは、基本的に高さの調整ができないため、事前によく確認しておく必要があります。高さ10センチ以下が一般的ですが、厳しめのトレーニングをしたいなら、10センチを超えるモデルを探してみましょう。

バランスディスク:持ち手や滑り止めが付いていると便利

 トレーニング中は汗をかきやすくなるので、汗で滑ってけがをしないよう、滑り止め加工が施されているか確認しましょう。片面だけでなく、表面と底面の両方に、突起やデコボコなどの加工がされている製品がおすすめです。

バランスディスク:持ち手や滑り止めが付いていると便利 EveryMile「バランスボード」(出典:Amazon

 製品の安全面でもう一つ重要なのが、耐荷重です。最低でも100キロ以上に耐えられるモデルを選びましょう。中には、耐荷重300キロ前後のものもありますので、荷重を気にせず使いたい人、安全性を重視するという人は、こうしたモデルも探してみましょう。

 また、両端に持ち手が付いているモデルなら、持ち手を握りながら腕立てを行うことができます。強い負荷をかけてトレーニングしたい人は、持ち手の有無をチェックしておくとよいでしょう。

バランスディスク:おすすめモデルはコレ!

タニタ「タニタサイズ バランスクッション TS-959」

 タニタの「タニタサイズ バランスクッション TS-959」は、直径33センチのバランスディスクです。空気を入れて使うクッションタイプで、空気入れポンプ1本と空気針2本が付属します。

「タニタサイズ バランスクッション TS-959」 タニタ「タニタサイズ バランスクッション TS-959」(出典:Amazon

 耐荷重は100キロ、本体重量は約1キロの製品です。両足をのせてバランスエクササイズを行うこともできますし、クッション代わりにイスに置いて使うことも可能です。販売価格は2750円(税込、以下同)です。

RGGD&RGGL「バランスディスク」

 RGGD&RGGLの「バランスディスク」は、33(幅)×6(高さ)×33(奥行き)センチのバランスディスク。本体以外に、空気入れポンプ1本と針2本が付属します。

「バランスディスク」 RGGD&RGGL「バランスディスク」(出典:Amazon

 4.5センチの厚いPVC素材を採用し、耐荷重も300キロなので、丈夫な製品です。裏面にはデコボコの滑り止め加工が施されており、足をのせれば足つぼマッサージができます。

 ミントグリーンやパープル、ピンクなど豊富なカラーから好きなものが選べます。販売価格は2100円前後です。

eSPORTS「バランスディスク 2個セット」

 eSPORTSの「バランスディスク 2個セット」は、約33(直径)×約9(高さ)センチのバランスディスクが2個入っているセット。2個入りなので、片手ずつ、片足ずつのせてトレーニングが行えます。

「バランスディスク 2個セット」 eSPORTS「バランスディスク 2個セット」(出典:Amazon

 空気入れポンプやトレーニングチューブも付属します。チューブを使えば、体幹だけでなく、腕や肩など上半身を鍛えることもできます。表面はデコボコな形状で、滑りにくくなっています。

 マリンブルー、グレー、マカロンピンク、ライムグリーンの4色から好みのカラーが選択できます。販売価格は2300円前後です。

EveryMile「バランスボード」

 EveryMileの「バランスボード」は、直径40センチと幅広のバランスディスクです。高さも10センチと比較的高くバランスを保つのが難しいため、中上級者向けのモデルです。

「バランスボード」 EveryMile「バランスボード」(出典:Amazon

 表面には滑り止め加工が施されており、安全にトレーニングが行えます。取っ手が2カ所に付いているのも特徴の一つ。取っ手を握って、体幹を鍛えつつ腕立て伏せで上半身を鍛えることもできます。販売価格は2500円前後です。

東急スポーツオアシス「バランスボードSQUARE」

 東急スポーツオアシスの「バランスボードSQUARE」は、四角い形状のバランスディスクです。36(横)×36(縦)×10(高さ)センチで、耐荷重は約100キロ。

「バランスボードSQUARE」 東急スポーツオアシス「バランスボードSQUARE」(出典:Amazon

 表面には滑り止め防止のデコボコ加工が施されており、裏面にも表と同じゴム材の滑り止めを採用しているので、安心して利用できます。裏側のアーチ部分に足をのせて、足首やふくらはぎを伸ばすなどストレッチにも活用できます。販売価格は3280円です。

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