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» 2021年08月28日 15時00分 公開

「体重計」おすすめ5選 ダイエットや日々の健康管理に役立つ【2021年最新版】

健康状態を管理するのに役立つ「体重計」。最近では、シンプルに体重が測れるモデル以外にも、体脂肪率やBMI値、筋肉量など幅広い項目の計測に対応した製品も出ています。今回は、そんな体重計の選び方とおすすめの製品を紹介します。

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 健康状態を管理するのに役立つ「体重計」。最近では、シンプルに体重が測れるモデル以外にも、体脂肪率やBMI値、筋肉量など幅広い項目の計測に対応した製品も出ています。

「体重計」おすすめ5選 ダイエットや日々の健康管理に役立つ【2021年最新版】 タニタ「体組成計 インナースキャンデュアル RD-914L」(出典:Amazon

 体重計を活用して、日々、体重やその他の数値を見ることで、体の変化に気付くことができますし、データをもとに効果的なダイエットや筋トレを行うこともできるでしょう。今回は、そんな体重計の選び方とおすすめの製品を紹介します。

体重計:体重だけを管理したいなら、シンプルな体重計がおすすめ

 体重だけ管理できれば良いという場合は、いろいろな項目が量れる体組成計ではなく、体重計がおすすめです。体重計の場合、体組成計と比べて計測できる項目が少ないため、その分、価格も安めです。複雑な設定も必要ないので、誰でもすぐに使い始められます。

 また、体重計にも、デジタルタイプとアナログタイプの2種類があります。デジタルタイプは、計測した体重をデジタル形式の数字で表示するタイプ。基本的には100グラム単位で、ある程度細かく体重を量ることができます

体重計:体重だけを管理したいなら、シンプルな体重計がおすすめ ドリテック「BS-180 ボディスケール グラッセ ブラック」(出典:Amazon

 製品によっては、モニターが小さく測定結果が見づらいという場合もあるので、なるべく大きく表示されるものを選ぶようにしましょう。

 一方、アナログタイプは、乗ると針が動いて体重を示す、昔ながらのタイプ。1キロ単位と大雑把にしか体重を量ることができませんが、電池交換やボタン操作などの手間がかからず、価格も安め。大まかに測定できれば良い場合は、アナログタイプがおすすめです。

体重計:筋トレ、ダイエットを効果的に行いたいなら、体組成計がおすすめ

 体組成計を選ぶ際は、測定項目に注目しましょう。ダイエット目的なら、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、推定骨量、BMI値、部位別の体脂肪率を測定できる体組成計がおすすめ

 腕や脚、お腹周りなど部位ごとに体脂肪率を量ることができれば、絞るべき場所が明確になり、効果的なダイエットを行う手助けになります。

体重計:筋トレ、ダイエットを効果的に行いたいなら、体組成計がおすすめ タニタ「左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル RD-803L」(出典:Amazon

 また、体重が落ちたは良いが、骨量が少なくなり、骨が弱くなってしまうというケースも考えられます。健康的に痩せるためにも、推定骨量を測定できる製品を選びましょう

 筋トレ目的の場合は、上記の項目に加えて、部位ごとの筋肉量が量れると便利ですよ。鍛えるべき部位を特定することで、効率よくトレーニングを行うことができるでしょう。

 スポーツやフィットネスのために身体作りをしていて、一般人よりも筋肉量が多い人には、アスリートモード搭載のモデルがおすすめ。アスリート専用の計算式を用いて、より正確に測定を行うことができますよ。

体重計:自動電源機能、メモリー機能などその他の機能をチェック

 体重計・体組成計を選ぶ際は、計測可能単位も確認しましょう。100グラム単位で量れるものが一般的ですが、中にはより細かく50グラム単位で測定できるモデルもあります

 特に、ダイエット目的の場合は、細かく量れたほうがモチベーションの維持につながりますので、50グラム単位で計測できるものを探してみてくださいね。

体重計:自動電源機能、メモリー機能などその他の機能をチェック タニタ「左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル RD-803L」(出典:Amazon

 あわせて、自動電源機能が搭載されているかチェックしておきましょう。自動電源機能付きなら、本体の上に乗ると自動的に電源がオンになり、降りてしばらく経つと自動的に電源がオフになります。これなら、使うたびに操作するなどの手間がかかりません。

 体の変化を管理したいなら、メモリー機能が付いているものを選びましょう。日々の測定結果を自動的に記録し、体重や体脂肪率などの変化を確認することができます。

 中には、過去1カ月分の計測記録をグラフで表示したり、スマートフォンのアプリと連携して、スマホの画面でいつでも測定記録を見ることができる製品もあります

体重計:おすすめモデルはコレ!

ドリテック「BS-180 ボディスケール グラッセ ホワイト」

 ドリテックの「BS-180 ボディスケール グラッセ ホワイト」は、デジタルタイプの体重計です。デコボコのないフラットなデザインを採用。薄型なので、ちょっとしたスペースがあれば収納できます。シンプルに体重だけを量りたい人に、ピッタリのモデルです。

「BS-180 ボディスケール グラッセ ホワイト」 ドリテック「BS-180 ボディスケール グラッセ ホワイト」(出典:Amazon

 100グラム単位で体重を量ることができます。本体に乗ると自動的に電源が入り、降りると約11秒後に自動的に電源が切れるので、電源操作を行う手間はかかりません。

 体重を測定してから3秒後には、数値を固定してくれるホールド機能を搭載。販売価格は1600円前後です。

タニタ「アナログヘルスメーター HA-552」

 タニタの「アナログヘルスメーター HA-552」は、アナログタイプの体重計です。昔ながらの針で体重を示すモデル。1キロ単位で大まかに体重を量ることができます。本体に乗るだけで測定でき、電源の操作や電池交換の手間は発生しません。

「アナログヘルスメーター HA-552」 タニタ「アナログヘルスメーター HA-552」(出典:Amazon

 最大120キロまで測定することができます。体重の他に、痩せぎみ、標準、やや肥満、肥満の4つのゾーンのうち、どこに属しているかを示してくれるので、肥満度を大まかに知ることができます。

 カラーはブラックとシルバーの2種類。販売価格は2750円(税込、以下同)です。

山善「体組成計 HCF-355」

 山善の「体組成計 HCF-355」は、8つの項目を測定できる体組成計です。体重、体脂肪率、内臓脂肪、BMI値、体水分量、筋肉量、基礎代謝量、骨量を量ることができます

「体組成計 HCF-355」 山善「体組成計 HCF-355」(出典:Amazon

 50グラム単位で細かく体重を測定できるので、ダイエット中の人におすすめのモデルです。本体に乗るだけで電源が入る自動測定機能を搭載しています。

 前回の測定値が確認できるメモリー機能が付いており、登録できる人数は5人。家族みんなで使うことができますよ。販売価格は3000円前後です。

タニタ「体組成計 BC-332L」

 タニタの「体組成計 BC-332L」は、50グラム単位で体重を測定できる体組成計。体重の他、体脂肪率、BMI、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量を量ることができます

「体組成計 BC-332L」 タニタ「体組成計 BC-332L」(出典:Amazon

 本体に乗ると測定が始まる「乗るピタ機能」が搭載されています。筋肉量の多いアスリートに対応したアスリートモードも付いています

 Bluetoothで「ヘルスプラネット」というアプリと連携することで、スマホにて測定記録を確認することも可能です。販売価格は1万1000円前後です。

タニタ「左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル RD-803L」

 タニタの「左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル RD-803L」は、50グラム単位の高精度測定が行える体組成計。体重、体脂肪率、BMI値、筋肉量、筋質点数、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、推定骨量など、全26項目のデータを収集できる高機能モデルです。

「左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル RD-803L」 タニタ「左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル RD-803L」(出典:Amazon

 全身はもちろん、左腕、右腕、左脚、右脚、体幹部の筋肉量、筋肉スコア、脂肪率などを部位ごとに量ることができます。筋肉の足りていない部位を特定することができるため、測定結果をトレーニングメニューに反映し、効率よく鍛えることもできるでしょう。

 スポーツ選手など、本格的にトレーニングしている人にピッタリのモデルです。スマホとの連携が可能で、対応アプリ「ヘルスプラネット」にて測定したデータを管理することもできます。販売価格は4万8000円前後です。

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