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» 2021年10月25日 14時00分 公開

「カーナビ」おすすめ5選 3万円〜20万円のエンタメ機能が充実しているモデル特集【2021年10月版】

ひと昔前はぜいたく品といわれていたカー用品のひとつが「カーナビゲーション(カーナビ)」です。現在は装着率が高くなっており、もはや必需品となりつつあります。今回は、カーナビの選び方とおすすめの機種を紹介します。

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 ひと昔前はぜいたく品といわれていたカー用品のひとつが「カーナビゲーション(カーナビ)」です。現在は安価なものも出回り装着率が非常に高くなってきているため、もはや必需品となりつつあります。

PhotoMIX-Company/pixabay.com PhotoMIX-Company/pixabay.com

 カーナビといっても各メーカーがこぞって発売しているので、選び方に困るという人も少なくないでしょう。そこで今回は、カーナビの選び方とおすすめの機種を紹介します。

上位機種はエンタメ機能が充実

 カーナビはただ道案内をするだけというものではなくなりました。カーナビにはラジオをはじめとしたオーディオ機能が付いているものが多く、上位機種になればなるほど性能が充実しています。

Tama66/pixabay.com Tama66/pixabay.com

 例えば、DVDしか再生できないものが、上位機種になるとブルーレイディスクが再生できるようになるといった具合です。

スマートフォンとの連携機能も要チェック

 最近は、スマートフォンとの連携を売りにしているカーナビが増えてきました。

Pexels/pixabay.com Pexels/pixabay.com

 以前だと、Bluetoothでオーディオが聴けるだけといった製品が多く販売されていました。昨今は、スマートフォン用のアプリをカーナビ上で操作できるなど連携機能が充実しており、より便利になりました。スマートフォンとの連携機能は要チェックです。

安価なカーナビを求めるなら……

 もっとも安価なカーナビでも、工賃込みの費用が10万円を超えることもしばしば。予算は少ないけれどカーナビやオーディオを使いたいという人は「ディスプレイオーディオ」を検討してみるのも良いでしょう。

noelsch/pixabay.com noelsch/pixabay.com

 ディスプレイオーディオは、スマートフォンとの連携を前提に設計されています。スマートフォンと接続することで、ディスプレイオーディオ上で地図アプリなどを使用することができるようになるのです。

エンタメ機能が充実の「カーナビ」5選

ベストセラー! パナソニック「ポータブルナビ ストラーダ CN-G1500VD」

 パナソニックの「ポータブルナビ ストラーダ CN-G1500VD」は、取り付けがとても簡単なオンダッシュタイプと呼ばれるタイプのカーナビです。ダッシュボードの上にカーナビを取り付け、電源はシガーソケットから取るシンプルな構造ですので取り付ける車種を選びません。

パナソニック「ポータブルナビ ストラーダ CN-G1500VD」 パナソニック「ポータブルナビ ストラーダ CN-G1500VD」(出典:Amazon

 ナビゲーションとワンセグがメイン機能となるため、価格は5万円前後と割安です。Amazonカーナビゲーション売れ筋ランキングで第1位というのも頷けますね(2021年10月25日9:00現在)。

ケンウッド(KENWOOD)「彩速ナビ 7型 MDV-S708」

 コスパに優れ性能が高いカーナビを探している人におすすめなのが、ケンウッド(KENWOOD)の「彩速ナビ 7型 MDV-S708」です。画面サイズは7インチのいわゆる2DINタイプなので、国産車であればほぼすべての車に装着ができるカーナビとなっています。

ケンウッド(KENWOOD)「彩速ナビ 7型 MDV-S708」 ケンウッド(KENWOOD)「彩速ナビ 7型 MDV-S708」(出典:Amazon

 彩速ナビの特徴は、タッチパネルの反応の早さとオーディオ再生時の高い音質です。当然ながらBluetoothにも対応していますので、ハンズフリー通話も可能。価格は7万7000円前後です。

 エントリーモデルとマスターモデルも要チェック! 価格はそれぞれ6万6000円前後、10万3000円前後。

パイオニア(Pioneer)「カロッツェリア サイバーナビ 9型 AVIC-CQ911-DC」

 カーオーディオでも有名なパイオニア(Pioneer)が発売しているカーナビの最高峰ブランドが、「カロッツェリア サイバーナビ 9型 AVIC-CQ911-DC」です。いわゆるフラッグシップモデルとなります。

パイオニア(Pioneer)「カロッツェリア サイバーナビ 9型 AVIC-CQ911-DC」 パイオニア(Pioneer)「カロッツェリア サイバーナビ 9型 AVIC-CQ911-DC」(出典:Amazon

 注意点として、ナビ画面が9型なので取り付け可能車種を調べる必要があります。同モデルはネットワーク接続できるアダプターが付属しており、Wi-Fi接続やWebブラウザを用いたYouTubeのストリーミング再生にも対応しているなどエンタメ機能が充実しています。価格は20万円前後と高額ですが、純正カーナビ以上の高性能カーナビといえるでしょう。

アルパイン(Alpine)「11型カーナビ フローティングビッグX11 XF11NX2」

 アルパイン(Alpine)「11型カーナビ フローティングビッグX11 XF11NX2」は、今回紹介するカーナビの中でもっとも画面サイズが大きいカーナビです。

 ビッグXシリーズは車種別に専用設計されたものが多いイメージがありますが、このモデルはオンダッシュタイプなので大画面でありながら幅広い車種に取り付け可能なフローティングタイプとなっています。

アルパイン(Alpine)「11型カーナビ フローティングビッグX11 XF11NX2」 アルパイン(Alpine)「11型カーナビ フローティングビッグX11 XF11NX2」(出典:Amazon

 まるでタブレット端末を取り付けているかのようなサイズ感です。音声認識の操作は、はじめは戸惑うかもしれませんが、慣れると非常に便利です。価格は19万円前後です。

パイオニア(Pioneer)「カロッツェリア カーオーディオ FH-8500DVS」

 カーナビは滅多に使わないけれどオーディオは欲しいという人におすすめなのが、パイオニア(Pioneer)のディスプレイオーディオ「カロッツェリア カーオーディオ FH-8500DVS」です。ラジオやCD、DVD、Bluetooth、USBオーディオといった基本的な機能を網羅して、価格は3万円前後とお手頃価格となっています。

パイオニア(Pioneer)「カロッツェリア カーオーディオ FH-8500DVS」 パイオニア(Pioneer)「カロッツェリア カーオーディオ FH-8500DVS」(出典:Amazon

 本モデルの特徴は、スマートフォンとの連携機能です。AppleCarPlayやAndroid Autoに対応しており、接続すればスマートフォンに入っているエンタメコンテンツや地図アプリを使用できます。

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