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「シートマッサージャー」おすすめ5選 お手頃価格&省スペースでも機能は本格派【2021年最新版】

» 2021年10月29日 17時24分 公開
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 長時間のデスクワークで、体が凝ってしまうこともありますよね。疲れを取りたいけどマッサージに行くのは面倒……。そんなときは、自宅で気軽に使える「シートマッサージャー」が役立ちます。

「シートマッサージャー」おすすめ5選 お手頃価格&省スペースでも機能は本格派【2021年最新版】 スライヴ「マッサージャー MD-8610」(出典:Amazon

 シートマッサージャーは、イスやソファーの上に置いて使う簡易型のマッサージ機。高級なマッサージチェアと比べて、価格が安く、軽量で収納しやすいというメリットがあります。体の疲れを癒すために、シートマッサージャーを使ってみるのはいかがでしょうか?

シートマッサージャー:ほぐせる部位と、もみ玉の位置調節機能をチェック

 まずは、体のどの部分をほぐせるのか、確認しましょう。高機能なものであれば、首、肩、背、腰など4カ所以上のマッサージに対応しています。また、全身をほぐしたい場合や、背中が大きめの場合は、もみ玉の可動域が広いものを選びましょう。

シートマッサージャー:ほぐせる部位と、もみ玉の位置調節機能をチェック スライヴ「マッサージャー MD-8610」(出典:Amazon

 逆に、背中や腰まわりだけなど、特定の部分だけほぐせるものもありますよ。

 あわせて見て欲しいのが、もみ玉の位置調節機能。どんな高機能な製品でも、もみ玉の位置がほぐしたい場所とズレている場合、マッサージ効果を得ることは難しいでしょう。体格に合わせてもみ玉の位置を細かく調節できるのか、事前に確認しておきましょう。

シートマッサージャー:もみ、たたきなど、マッサージ機能をチェック

 シートマッサージャーを選ぶ際は、マッサージ機能にも注目しましょう。価格の安さを重視する場合は、振動のみなど、マッサージ機能が少ないものでも良いでしょう。

 ただし、体の状態に合わせて、しっかりほぐしたいのであれば、価格は高くなりますが、豊富な機能を搭載しているモデルがおすすめです。もみ、たたきなどの基本動作以外に、もみたたき、指圧、中にはお尻をほぐせる座面バイブレーションなどがあります。

シートマッサージャー:もみ、たたきなど、マッサージ機能をチェック スライヴ「マッサージャー MD-8610」(出典:Amazon

 高機能モデルなら、エアバッグで、脚や腰をぎゅっと挟んで、もみほぐしていくことも可能です。

 また、マッサージを行う際のスピードや強さを調整できると便利ですよ。マッサージが強過ぎると、後でもみ返しの可能性もあるので、自分に合う強さに変更できるかどうかは、特に重要なポイントになります。

シートマッサージャー:ヒーターやタイマーなど、その他の機能をチェック

 血行促進という意味では、ヒーター機能も役立ちます。もみ玉が人肌ほどの温度になり、体を温めながらマッサージが行えます。ポカポカと温かくなるので、リラックス効果も期待できますし、これからの寒い季節にはうれしい機能と言えます。

 マッサージをしているうちに、気持ちよくなり、ついうたた寝してしまうこともあるでしょう。タイマー機能が付いていれば、10〜20分の運転で自動停止してくれます。これなら途中で眠ってしまっても、無駄に電気を使ってしまう心配はありません。

シートマッサージャー:ヒーターやタイマーなど、その他の機能をチェック フジ医療器「マイリラ シートマッサージャー MRL-1100」(出典:Amazon

 あわせて、シートのサイズもチェックしておきましょう。サイズが大き過ぎると、置くスペースが確保できなかったり、収納に困る可能性があります。

 場所を取られないよう、折りたたみ可能なのかチェックしておきましょう。折りたたみができれば、収納スペースを節約できますし、楽に持ち運べますよ

シートマッサージャー:おすすめモデルはコレ!

アルインコ「どこでもマッサージャー モミっくす Re・フレッシュ」

 アルインコの「どこでもマッサージャー モミっくす Re・フレッシュ」は、3種類のマッサージコースを搭載したシートマッサージャー。背中集中コース、腰集中コース、全身リフレッシュコースの3つから、好みのコースを選択できます。

「どこでもマッサージャー モミっくす Re・フレッシュ」 アルインコ「どこでもマッサージャー モミっくす Re・フレッシュ」(出典:Amazon

 ヒーター機能付きなので、寒い日でもポカポカ温まりながら、マッサージができます。電源のオン/オフ、コース選択、ヒーター機能などは手元のリモコンで操作可能です。重さは約3.3キロ、シートの厚さは約8センチという、コンパクトかつ軽量なモデル。

 本体を折りたたみ、収納用バンドでとめれば、コンパクトに収納できます。販売価格は6000円前後です。

スライヴ「マッサージャー MD-8610」

 スライヴの「マッサージャー MD-8610」は、首から肩、背中、腰まで幅広い部分をマッサージできるシートマッサージャー。肩周辺や首のあたりは、つかみもみマッサージでほぐすことが可能です。

「マッサージャー MD-8610」 スライヴ「マッサージャー MD-8610」(出典:Amazon

 背中の凝りにアプローチできる「もみ上げ・もみ下げ」、背筋をほぐす「たたき移動」などのマッサージ機能を搭載。手動での調整や操作に対応しているのはもちろん、全身、肩、腰の3種類の自動コースも使用できます。

 折りたたみ可能なので、持ち運びしやすく、収納スペースに困ることもないでしょう。15分オフタイマーが付いているので、電源の切り忘れを防止できます。販売価格は1万8000円前後です。

オムロン「マッサージャ(シートタイプ) HM-330-WR ワインレッド」

 オムロンの「マッサージャ(シートタイプ) HM-330-WR ワインレッド」は、シンプルなマッサージ機能を搭載したモデル。基本的には、左右のもみ玉が上下同時に移動する「同時もみ」と、左右のもみ玉が上下交互に移動する「交互もみ」が行えます。

「マッサージャ(シートタイプ) HM-330-WR ワインレッド」 オムロン「マッサージャ(シートタイプ) HM-330-WR ワインレッド」(出典:Amazon

 同時もみと交互もみを繰り返し行うモードも選択可能です。もみ玉にはヒーターが付いているので、背中を温めながらマッサージできます

 使い過ぎや電源の切り忘れを防ぐ「オートパワーオフ機能」を搭載。10分の使用で自動的に電源が切れるようになっています。カバーは取り外して洗えるので、清潔さを保つことができます。販売価格は1万9000円前後です。

フジ医療器「マイリラ シートマッサージャー MRL-1100」

 フジ医療器の「マイリラ シートマッサージャー MRL-1100」は、もみ、たたき、さざなみ(もみ+たたき)、背筋伸ばしの4種類のマッサージが行えるシートマッサージャー。首、肩、背中、腰、お尻まで広い範囲をほぐすことができます。

「マイリラ シートマッサージャー MRL-1100」 フジ医療器「マイリラ シートマッサージャー MRL-1100」(出典:Amazon

 手元のリモコンで、もみ玉の位置を微調整することが可能です。もみ、たたき、さざなみで、合計15種類の速度の微調整に対応しています。

 もみ玉ヒーターにより、温まりながら体をほぐすことができます。シートはメッシュ素材を採用しており、蒸れにくくなっています。使用後は、折りたたんで、コンパクトに収納することが可能です。販売価格は2万円(税込、以下同)です。

アテックス「マッサージシート タタキもみ DMA」

 アテックスの「マッサージシート タタキもみ DMA」は、首、肩、腰、背中、太ももの5カ所がほぐせるシートマッサージャー。もみ、たたき、ストレッチのマッサージが行えます。

「マッサージシート タタキもみ DMA」 アテックス「マッサージシート タタキもみ DMA」(出典:Amazon

 もみ玉の位置は自由に調節可能です。特徴は、腰と太ももの部分にあるエアバッグ。左右から挟み込んでほぐしていきます。もみ玉にはヒーターが内蔵されているので、人肌のような温もりを感じながら、マッサージできます。

 15分で自動的に電源が切れるオフタイマー付きのモデルです。カバーは洗濯可能なので、清潔に使用できます。販売価格は4万円前後です。

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