もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年7月5日13:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
セルスター工業から6月に登場した最新モデル。業界初となる、前後2カメラのドラレコとレーダー探知機の一体型モデルです。
ドラレコとレーダー探知機をそれぞれ取り付ける必要がないので、車内スペースをすっきるとできるのがメリット。それぞれ購入して取り付ける場合と比べ、工賃などコスト面でも有利です。
ドラレコとしてはソニー製高感度センサー「STARVIS」を採用し、フルHD(1980×1080ピクセル)録画に対応し。夜間などでもノイズの少ない映像を記録できる「ナイトクリア」や白飛び・黒つぶれを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)、GPS、駐車時の録画機能(オプションの電源コードが必要)──など、充実した機能を搭載しています。
探知機も、新設計レンズの採用でレーザー受信性能を高めているほか、受信レベルの強弱を判定して警告する業界初の機能を搭載しています。
実売価格はRD-60が6万円台後半からとなっています。
コムテックが6月に発売した最新モデル。業界最小クラスというコンパクトサイズが特徴です。
フルHD録画やHDR、後続車接近お知らせ機能、駐車監視機能(要オプションケーブル)、GPSなど必要な機能は不足なく搭載。背面に搭載したプッシュレバースイッチにより、コンパクトサイズでも操作性を高めています。
実売価格は2万7000円程度からとなっています。
ケンウッドのベーシックな1カメラモデル。フルHD録画に対応し、レンズはF1.8と明るく、水平122度/垂直63度の視野角により広範囲の撮影が可能です。
ベーシックモデルながらHDRや衝撃を検知するGセンサー、GPS機能も搭載。本体底面に手動録画ボタンを搭載しており、万が一の際に素早く録画を始めることができます。
ドライブレコーダーとしては珍しく、ブラック、シルバー、ブルーの3カラーをラインアップ。実売価格は1万円程度からとなっています。
Amazonの売れ筋ランキングは国内外のブランドの前後2カメラモデルが人気。海外ブランド製ミラー型も比較的手ごろな価格で注目されています。
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