もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年10月4日11:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
10月13日発売、オープン価格
コムテックから登場する前後2カメラタイプの最新モデル「ZDR055」は、ソニー製CMOSセンサー「STARVIS 2」を採用。従来の「STARVIS」に比べ、暗い場所でも今まで以上にノイズの少ない映像が記録できるのが特徴です。
ダイナミックレンジも拡大し、トンネルの出口など明暗差の大きいところでの視認性が向上。フロント、リアともフルHD(1920×1080ピクセル)対応の200万画素センサー、対角168度の広角レンズを採用しています。
前後と左右、車内の映像を1台で記録できるのが360度タイプのメリット。ユピテルのWeb販売専用モデル「Q-21A」は、実売価格が約2万3000円と、360度タイプとしては比較的安価なのがポイントです。
カメラアングル設計の最適化により、通常タイプのカメラと同様に前方の垂直視野を広く確保。交差点付近の信号機などもしっかり記録します。白とびや黒つぶれを抑えるHDR(はいダイナミックレンジ)も搭載しています。
撮影した動画は背面ディスプレイで確認できるほか、パソコン用ビューワーソフト(無料でダウンロード可能)などで視聴できます。
コムテックの「ZDR016」は、スタンダードな2カメラタイプのドライブレコーダーです。
前後の200万画素カメラでフルHD(1920×1080ピクセル)撮影が可能。フロントカメラには、白飛びや黒つぶれなどの明暗差を自動補正するHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載し、逆光などの条件でも安定して映像を記録してくれます。
撮影した映像はパソコンのほか、本体背面の液晶ディスプレイでも確認できます。GPS機能により、自車の位置情報なども記録して地図上に表示するといったことも可能です。撮影データのバックアップ機能やSDカードチェック機能、駐車監視機能(別売りのコードが必要)などもそろっています。
ネットショップでの実売価格は2万円前後からとなっています。
Amazonの売れ筋ランキングは国内外のブランドの前後2カメラモデルが人気。海外ブランド製ミラー型も比較的手ごろな価格で注目されています。
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