もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年11月6日11:00現在)に基づいて制作・集計しています。
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カーエレクトロニクスの大手メーカー、アルパイン(ALPINE)のデジタルミラー型ドラレコです。ディスプレイサイズが12型の「DVR-DM1200」と、コンパクトカーなどにもマッチする10型ディスプレイの「DVR-DM1000」の2機種計6モデルをラインアップしています。
10型モデルでは、純正ミラーと交換して取り付けるタイプに加えて、純正ミラーにバンドで装着できるタイプを用意しています。センサーなどが組み込まれていて交換が難しい純正ミラーに対応します。
フロントカメラは独立して設置する方式。各種センサーなどの映り込みを避けて設置でき、ミラーの角度を変えても映像に影響がないといったメリットがあります。リアカメラは車内設置タイプと車外設置タイプから選択可能。カメラの設置自由度と対応可能な車種の幅を広げています。
ディスプレイは上下左右160度の広視野角で見やすく、昼夜で画面明るさをそれぞれ設定するといったことも可能。ミラー下部の電源ボタンを押すだけで通常のルームミラーに切り替えることもできます。
カメラはそれぞれフルHD(1980×1080ピクセル)録画に対応したソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」を採用。夜間にも強い上、白飛びなどを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しています。また、オプションのケーブルなどが必要になることが多い駐車録画が別売り品不要で可能です。
ネットショップの実売価格は、12型、10型とも純正ミラータイプが6万円前後から、10型のバンド装着タイプが4万円前後からとなっています。
コムテックの「ZDR035」は売れ筋ランキング上位を維持し続ける売れ筋モデル。前後カメラともソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」(フルHD、HDR対応)を搭載し、夜間も明るい映像を記録できるのが特徴です。
前後とも対角168度の超広角レンズを採用し、広い範囲をカバー。衝撃を検知して録画する機能やGPS機能など、多くの機能を搭載しています。
ネットショップの実売価格は2万円台前半からと、前後にSTARVISを採用した国内メーカーの高機能モデルとしては手が届きやすいのも魅力です。
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