生活必需品から趣味嗜好品まで、さまざまなものが100円(税別)で買える「ダイソー」。便利に活用している人も多いでしょう。今回は、そんなダイソーの「ワイヤレスチャージャー マウスパッド」を紹介します。
ワイヤレスチャージャー マウスパッドは、スマートフォンのワイヤレス充電が可能なマウスパッドです。SNSなどで話題になっている製品なので、気になっていた人もいるかもしれません。販売価格は1100円(税込)と、ダイソーの中では高価格帯の製品。実際に使ってみたので、使用感などを紹介します。
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
ワイヤレスチャージャー マウスパッドのサイズは約22(縦)×30(横)×0.5(厚み)cm、重さは170gです。マウスパッドの右端が、Qi規格対応のワイヤレス充電器になっています。適合機種は、iPhone 8以降のiPhoneと、Qiワイヤレス充電器に対応したAndroidスマホです(2022年7月時点)。
付属品は充電用USBケーブル(80cm)で、取扱説明書も付いています。
スマホを充電する場合は付属のUSBケーブルを使用しますが、パソコンのUSBポートからは給電できません。出力5V/2.4A以上のQC対応ACアダプターを別途購入し、使用する必要があります。
早速、ワイヤレスチャージャー マウスパッドを使ってみました。筆者は一般的なサイズのマウス(Apple純正マウス「Magic Mouse」)を使用しています。ワイヤレスチャージャー マウスパッドからマウスが出てしまうことはなく、動きもスムーズなので問題なく作業できました。
さらに、作業しながらワイヤレス充電器でスマホを充電してみます。まず充電する際は、5mm以上の厚みがあるものや金属製、磁気を帯びたスマホケースは外す必要があります。
今回は、iPhone 8を充電してみます。充電が始まると緑色のLEDが点灯します。バッテリーが56%の状態から充電を始めました。約36分後、98%まで充電が完了していました。
最大出力が10Wなので急速充電は難しいですが、作業をしながら充電したので、時間はそこまで気になりませんでした。
またワイヤレス充電が可能な部分の裏面には、スタンドボタンがあり、押すことでスタンド化できます。スマホで動画を見ながら充電可能ですが、給電可能な場所から外れてしまうこともあります。
ワイヤレスチャージャー マウスパッドは、先述したようにパソコンからの給電はできません。そのためコンセントを利用することになるので、パソコン周辺にコンセントがない場合は使えないことがあります。
試しに、モバイルバッテリーからUSB給電してみました。LEDはついたり消えたりして、安定して充電できませんでした。やはり、推奨されている出力5V/2.4A以上のQC対応ACアダプターが必要そうです。
しっかりワイヤレス充電ができるワイヤレスチャージャー マウスパッドが、1100円で手に入るのはお得だといえます。ただACアダプターは別途用意する必要があるので、その点は注意したいところです。
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