ワークマンの「放熱冷感半袖Tシャツ」は、夏の定番アイテムとして人気のウェアです。
公式サイトのレビューを見てみると、500件以上の声が寄せられ、5段階評価で4.4と高い評価を獲得しています(2025年8月23日時点)。筆者も、暑がりで汗っかきの夫のために2024年から購入しているのですが、評価が高いのも納得の高機能ぶり。ここでは、実際の使用感をもとに、放熱冷感半袖Tシャツが高い支持を得ている理由を探ってみます。
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
ワークマンの放熱冷感半袖Tシャツは、着用している間さらっとした肌触りが続きます。素材は表面がポリエステル、裏地がナイロンになっており、優れた吸水速乾性を備えています。繊維の断面が円形ではなく特殊な形になる異形断面構造になっており、汗を素早く吸収して、表生地から発散するという仕組みです。
汗をかくと生地が肌にぺたりとついてしまい不快なものですが、そのようなことが起こりにくくなっており、これが人気の理由の1つだと思います。
放熱冷感半袖Tシャツは、放熱性のある「CYCLE DRY」という糸を使用しています。これにより、熱を素早く放出して、空気を効率よく循環させ、Tシャツ内を涼しくキープ。放熱率は80%以上(※ワークマン他製品比)となっており、熱がこもりにくく快適に着られるようになっています。
さらに肌面に熱伝導性の高い生地「DEEP ICE」を使用しているので、接触冷感のようなひんやり感があります。強烈なひんやり感ではありませんが、熱が外に放出されることもあり、とても涼しく感じられます。また生地自体は薄手で風通しもよく、木陰で風があるような場所にいると、少し寒く感じることもあるほどです。
放熱冷感半袖Tシャツの価格は、499円(税込)です。
高い機能性を備えながら500円以下で手に入る、驚きの高コスパ。このコスパの高さも人気の秘密でしょう。2着買っても1000円以下なので、まとめて購入する人も少なくないのではないでしょうか。リピート買いもしやすいため、たくさん使って生地が傷んできたら買い替えるという人も実際に多いようです。
500円以下という低価格なので「襟がすぐにヨレヨレになるのでは?」と思うかもしれませんが、襟部分は丈夫です。作りがしっかりとしているので、繰り返し着ても襟が伸び切ってしまうことはありませんでした。
今回筆者が購入したのはホワイトの放熱冷感半袖Tシャツです。以前夫はブラックを使っていましたが、今回はホワイトを購入しました。
ホワイトの場合、少し透け感があります。そのためこれ1枚で着用するというよりは、インナーとして使っています。
他のカラーとして、グレージュやネイビー、グレー、カーキ、ブルー、インディゴがあります。ブラックやグレーなどもインナーとして使いやすそうです。
生地が薄手でごわごわしていないので、上にTシャツやYシャツを着用しやすくなっています。
サイズはS〜5Lまでを展開しています。身長約175cmの人はLサイズを使っています。インナーとして使ったとき、パンツの中にインしやすい丈の長さです。
女性の場合は、SサイズやMサイズを検討してみると良いかもしれません。
放熱冷感半袖Tシャツは、カラーやサイズによって、オンラインストア上では販売が終了していたり、店舗のみの販売となっていたりする場合もあります。人気商品なので、在庫を確認し、取り置きを活用することをおすすめします。
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