イケメンにドキドキしながら500円?!「イケメンバンク」
バンダイは6月16日、貯金箱「イケメンバンク」を9月6日より販売開始すると発表した。価格は4935円。
液晶画面内で「生活」するイケメンと恋人気分を味わえる貯金箱。500円硬貨を貢ぐ貯金する度にストーリーが展開されていき、上手にコミュニケーションがとれれば、5万円(500円硬貨100枚分)の貯金が完了した際にハッピーエンドが訪れる。監修は恋愛心理カウンセラーの清水おりえ氏。
「イケメンの部屋」モードでは、イケメンが「さっきオレの知り合いに告白されたんじゃないか?」など質問をしてくるが、そこでの回答(ボタンで選択する)が気に入るかどうかもエンディングに影響する。また「イケメンの気持ち」モードではこれまでの貯金やコミュニケーションによる、いまの“彼”の気持ちを確認できる。
イケメンは「クールなモデル」「やさしいお坊ちゃま」「包容力のある年上」「年下のスポーツマン」「明るい芸人の卵」の5タイプから選択可能。5日間コミュニケーションをとらないと、置き手紙を残してどこかへ去ってしまうので注意が必要だ。
なお、6月19日には公式Webサイトもオープンするほか、角川デジックスの携帯サイト「文庫読み放題」では本製品に登場するイケメンをモチーフにした、内藤みか氏書き下ろしの携帯小説が無料配信される。携帯小説は毎週金曜更新の予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
LINE、着せかえ表示問題を謝罪 希望者に返金へ
-
2
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
3
スマート給餌器で38時間の障害、ペットがご飯食べられず 飼い主の苦情殺到 「旅行中なのに」「猫が死んじゃう」
-
4
法務省、「ラヴ上等」とのタイアップ中止 「当初の意図を全うすることが難しい」
-
5
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
6
Anthropic、8月末にもIPO申請書類を公開か 調達額はSpaceXの過去最大に匹敵と米報道
-
7
終了発表の縦読み漫画「comico」――元重課金ユーザーが振り返る「いつしか開かなくなった」理由
-
8
生成AI画像で“架空の女性”に成り済まして政治投稿か 立憲栃木県連の男性党員 一部報道
-
9
「朝食を抜くと頭が働かない」はホント? 食べた人と食べてない人の認知能力を比較、3000人以上を調査
-
10
中国の動画サイト「bilibili」にグローバル版アプリ 日本でも配信開始 まずはAndroidから
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR