ブルーバッフル
最新ユニットを搭載したJBL「コンパクトモニター4306」登場
ハーマンインターナショナルは10月25日、JBLのスタジオモニターシリーズの新製品として、ブックシェルフスピーカーシステム「JBLコンパクトモニター MODEL 4306」を発表した。11月上旬発売予定で、標準価格は1本7万1400円となっている。
中音域ユニットに2.5センチ径アルミ・マグネシウム合金ドーム・ダイアフラムを採用した新開発のコンプレッションドライバーを搭載。低域用には無漂白無着色のピュアパルプ・ホワイトコーンによる20センチ径ウーファーを採用した。バッフル下部にポートを設けたフロントポート型バスレフ方式となっている。インポーダンスは8オーム。
MDF材によるキャビネットは上級モニター譲りのデザインで、ウォルナット天然木付き板仕上げを施した。バッフルは伝統の“モニターブルー”。部屋の音響特性や再生ソースなどに合わせて高域レベルの調整が可能なアッテネーターも備えている。
1本あたりのサイズは、278(幅)×400(高さ)×300(奥行き)ミリ。重量12キロ。
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