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» 2016年09月16日 10時00分 公開

魚眼レンズや2台同時接続でさらに楽しい! カシオの「EX-FR200」はこんなに遊べる(2/3 ページ)

[荻窪圭,PR/ITmedia]
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魚眼レンズってどう撮れるの?

 FR200に入っているレンズは円周魚眼レンズで明るさはF2.8。撮像素子は一般的なコンデジと同じ1/2.3型で約2000万画素のものだ。

 レンズの関係で画素数を隅々まで使ってるわけじゃないから(円周魚眼時は正方形に切り取ることになるので)から、実質的には1500万画素相当になる。で、円周魚眼専用カメラだとさすがに用途が限られてるので、撮影時の記録サイズは全天周、パノラマ、超広角という3つが用意されており、タッチパネルでさっと切り替えられる。

Outdoor Recorder EX-FR200 3つの撮影サイズから選べる
Outdoor Recorder EX-FR200 全天周(つまり円周魚眼)モード。ぐるっと上下左右全体を撮れる。空間的には「半球分」。半球の情報を円形に収めているので周辺はぐにゃりと曲がる
Outdoor Recorder EX-FR200 パノラマモード。左右360度ぐるっとはいるワンショットパノラマだ。簡単にいえば、全周モードの周辺部をドーナツ状に切り出してまっすぐになるよう補正してパノラマにしたもの
Outdoor Recorder EX-FR200 超広角モード。いわゆる対角魚眼。対角線で約180度入るが、四角く切り取っているため上下と左右はちょっと切れている。中央部を切り出す感じになるので画素数はちょっと落ちる

 では普通の広角レンズを搭載していたFR100と比べてどうなのか。同じ場所で撮り比べてみよう。天気が悪かったのは勘弁。

Outdoor Recorder EX-FR200 FR100で撮影。約16mmの広角レンズ。これでも相当広角である。周辺が歪まないようきちっと処理している
Outdoor Recorder EX-FR200 同じ場所でFR200の全周モード。下を見ると三脚の足も。真上も真下も真横もしっかり写っている
Outdoor Recorder EX-FR200 同じ場所でFR200の超広角モード

 ちなみにパノラマだとこんな感じ。元画像(全周写真)と一緒にどうぞ。

 これは夜、とある映画館の前で撮ったもの。

Outdoor Recorder EX-FR200 これが元画像(元画像も残すというモードがあるのだ)
Outdoor Recorder EX-FR200 こちらが360度パノラマだ

 構造上、カメラより下は写らないけど、ワンショットでこのパノラマが撮れるのは楽しい。細かい機能として、露出補正、ISO感度、さらにインターバル撮影機能もあるが、基本的には「オートでさくっと」撮るカメラだ。フォーカスは固定式のパンフォーカスであるからそこは考えなくてよし。

 動画も撮れる。正方形動画である。

猫にぐぐぐっと近付いていく様子を動画をどうぞ。最後、猫がちょっと反応してくれる

 超広角モードで動画を撮ると、普通のフルHD(4K動画も可)サイスでも記録できる。

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提供:カシオ計算機株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia LifeStyle 編集部/掲載内容有効期限:2016年9月25日