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» 2017年12月01日 10時00分 公開

通勤からスポーツまで耳元すっきり! 完全ワイヤレスイヤフォンの課題を解決した「Bose SoundSport Free」の実力 (2/3)

[山本敦,PR/ITmedia]
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充電器を兼ねた専用ケースで再生時間の問題を解決

 ワイヤレスイヤフォンを使う時にはバッテリー切れの不安が付きものだ。昨年までの完全ワイヤレスイヤフォンには、本体の内蔵バッテリーで最大2〜3時間前後の音楽再生に対応するモデルが多くあったが、SoundSport Freeはイヤフォン単体で約5時間のリスニングが楽しめる。さらに充電器を兼ねる専用ケースに入れて2回分のチャージができるので、合計約15時間のスタミナが確保されている計算だ。

専用バッテリー内蔵キャリングケース

 約15時間といえば、日常生活では丸一日、飛行機などの長旅でも音楽をずっと聞いていられるレベル。ケースのバッテリーは約2時間で完了し、フル充電になるとケースの外側にある5つのLEDランプが点灯する。バッテリーの残量はアプリの画面からも確認できる。

充電ケースは角を丸めているため、ビジネスバッグのちょっとしたポケットにも入れやすい

 SoundSport Freeは、本体の右側に搭載する3つのボタンでペアリングしたプレーヤー機器の音楽再生をコントロールできる。前後のボタンがボリュームのアップダウン、中央のマルチファンクションボタンをクリックすると音楽再生の一時停止や曲送り、ハンズフリーコールを操作する。なおマルチファンクションボタンは人気のワイヤレススピーカー「SoundLink Mini Bluetooth Speaker II」や、ノイズキャンセリングヘッドフォン「QuietComfort 35」にも搭載され、世代を重ねながら磨き抜かれてきたボーズのシンプルで使いやすいインタフェースだ。

見当たらなくても慌てない、「Find My Buds」とは

 完全ワイヤレスイヤフォンを、もし落としたことに気がつかずになくしてしまったら……、なんてことを考えはじめると出かける時にも安心して使えなくなってしまう。ボーズではSoundSport Freeとスマホのペアリング、イヤフォンの本体設定に使う専用アプリ「Bose Connect」を無料で配信している。

完全ワイヤレスイヤフォンを使っていて、もしなくしてしまったら……

 SoundSport Freeを接続した状態でアプリを起動すると、メニューの中に「Find My Buds」という機能が見つかる。もしイヤフォンをなくしてしまった時でも、イヤフォンの本体に電源が入っていれば現在位置をアプリ上のマップで検索できるというすぐれものだ。落とした場所に近づいたら、左右のイヤフォンからビープ音が鳴らせるので、見えないところに隠れていても発見できる確率がグンと高くなる。

専用アプリ「Bose Connect」の画面

イヤフォンをなくしてしまった時でも、Bluetoothの信号を最後に受信した場所をアプリ上のマップで検索できる(写真=左)。また、完全ワイヤレスのため、左右のイヤフォンそれぞれからビープ音を出すこともできる(写真=右)

置き忘れた場所が分かった

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提供:ボーズ合同会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia LifeStyle 編集部/掲載内容有効期限:2017年12月31日

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