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» 2007年05月17日 13時33分 公開

T&Dホールディングス、今期は厳しい見通し

[Business Media 誠]

 T&Dホールディングスは5月17日、2007年3月期の決算を発表した。経常収益は対前年同期比−6.5%の2兆2860億3400万円、保険料等収入が同−4.8%、資産運用収益が同−12.5%が響いた。経常利益は同15.6%増の1581億7200万円、利息と配当金の収入が主因。当期純利益は同9.1%増の387億7200万円だった。

 来期の業績見通しは、厳しい数字を示した。経常収益は当期比−4.6%、経常利益は同−17.8%を見込んでいる。利息や配当金の収入、有価証券売却益などが減少するとしている。当期純利益も契約者配当準備繰入額が減少するものの、同−4.6%を予想している。

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