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» 2007年09月07日 08時45分 公開

仕事中の「カジュアルゲーム比率」、幹部職で高い――米調査

ホワイトカラーの24%が、仕事中にカジュアルゲームをしたことがあると回答。この比率は、幹部職では35%に上っている。

[ITmedia]

 「ホワイトカラー」の4人に1人は、仕事中に「カジュアルゲーム」をプレイしている――。カジュアルゲームプロバイダーの米PopCap Gamesは9月4日、こんな調査報告を発表した。

 調査対象のホワイトカラー2842人のうち、家庭でカジュアルゲームをプレイしたことがあるのは98%。「仕事中にカジュアルゲームをする」との回答は、24%に上る。仕事中のどのタイミングでゲームをするかについては、「昼休みや休憩中」が61%、「仕事中、ちょっと休みが必要なとき」が52%、「仕事の終わり、リラックスするために」は19%、11%は「仕事を始める前」。「会議中や電話会議中」との回答も14%に上った。また、「1日最低1度は」ゲームをするとの回答は、53%だった。

 仕事中の「ゲーマー比率」は、CEOやCFO(最高財務責任者)など、幹部職にある人々の間では35%で、ほかのホワイトカラーの23%を上回る。ゲームをする時間としては、70%が「仕事中、ちょっと休みが必要なとき」を挙げている。

 ゲームの効果では、84%が「よりリラックスでき、ストレスが減った」と回答。52%は「より自信を持ち、元気になり、生産性が向上する」などと回答している。カジュアルゲーム経験者全員にゲームをする理由を1つ挙げてもらったところ、72%が精神状態の改善を挙げ、「娯楽」を挙げたのは24%だった。

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