東京証券取引所を運営する東京証券取引所グループと、鉱工業品の先物取引所を運営する東京工業品取引所は4月1日、排出量取引所設立のための準備会社として排出量取引所設立準備株式会社を設立したと発表した。
同社の設立は2009年10月29日に両社が締結した基本合意に基づくもの。資本金は1000万円で、両社が50%ずつを出資する。今後については、排出量取引に関する国内外の政策動向などを踏まえながら検討していくとしている。
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「カーボンオフセットって何?」――新しい環境対策は認知度不足Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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