その一方で「ネット上でしか発言できない学生はいらない」という企業も存在している。ただ従来のセミナーをやっていて、満足している企業は少ない。企業を理解してもらいたいと思っているのに、「学生は十分に理解してくれているのか」といった悩みを持つ企業は多い。
オンラインセミナーに参加した学生は他の学生の発言を見て、「この会社は自分に合っているのか」ということを確かめている。またチャットの発言を見ながら、「自分と似た価値観の学生がいるな」と感じたりしている。より本音の部分を垣間見ることで、ミスマッチが少なくなり、学生の内定率が上がっていくかもしれない。
現役大学生が働きたい業界は「商社」……働きたくないのは?
20代の若者が、“心のキレイ”な人を食い物にしている
新成人に聞く、どんな職業に就きたいですかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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