街の施設で、節電のために稼働を停止したり、稼働時間を制限しても止むを得ないと思うのは何だろうか。この質問に対し「動く歩道」(64.8%)と答えた人が最も多く、以下「ネオンや店舗の広告灯」(60.5%)、「ランドマークのライトアップ」(46.8%)、「野球場・サッカー場などのナイター照明」(43.0%)、「自動販売機」(27.8%)と続いた。
逆に節電してほしくないのは「街灯」(1.8%)、「地下道や駅の表示板」(2.5%)、「電車の空調」(2.8%)、「商業施設の空調」(2.8%)、「駅構内の照明」(3.0%)だった。
インターネットによる調査で、首都圏または近畿圏に住む既婚者400人が回答した。調査期間は4月21日から22日まで。
「私も、被ばくした」――蓮池透が語る、原発労働の実態(前編)
街中での節電に、賛成? 反対?
震災後でも、首都圏のマンションが売れている理由Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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